DMM WEBCAMPの評判は最悪?受講生62人の口コミで明らかになった実態

DMM WEBCAMPの評判は最悪?受講生62人の口コミで明らかになった実態

「DMM WEBCAMP最高」

「DMM WEBCAMPほど転職に強いプログラミングスクールはないよ」

 

上記のように、ネット上では、DMM WEBCAMPのことを持ち上げる記事がとにかく多いです。

 

でも、多くの人があまりにおすすめするので、

 

「実際のところ、本当にそこまで良いスクールなのか…?」

 

という疑問も、少なからず湧いてくるものだと思うんですよね。特に「プログラミングスクール選びで絶対に失敗したくない人」ほど、そう感じると思います。

 

そこで今回はDMM WEBCAMP受講生の評判、口コミを62人分集め、DMM WEBCAMPの評判が果たして本当なのか、リアルな実態を突き止めるべく調査をしました。

 

結論から言うと「DMM WEBCAMPは良い評判が大半であり、悪い評判はやはり少なかった」これが実態でした。

 

以下は、僕がDMM WEBCAMP受講者の口コミを各所から集計し、分析したスプレッドシートのキャプチャです。

 

DMM WEBCAMP、評判

受講者の評判、口コミを62人分集計し、学習環境・キャリアサポート・得られた成果の3つで、良い評判、悪い評判を分析

 

また、DMM WEBCAMPの実態調査にあたっては、DMM WEBCAMP担当者への取材を行い、リアルな学習内容・就職先情報を徹底ヒアリングしてきました。

 

その結果をまとめたものが、本記事です。少し文量は長くなるものの、本記事をしっかり読み込めば、DMM WEBCAMPをあなたが受講すべきかどうか、その答えは見つかりますよ。

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DMM WEBCAMP受講生の評判、口コミ

まずはじめにDMM WEBCAMPの評判から紹介していきます。

 

DMM WEBCAMP受講生の悪い評判

まずは「悪い評判」から。

 

「どこかに悪い評判が絶対にあるだろう」と疑い深く、隈なく探しましたが、やはり見つかりました。

 

ただ、悪い評判の数は、正直かなり少なかったです。見つかったものを挙げていきますね。

 

初心者にはキツイ内容

 

詳しいメンターとそうでない人の差が激しい

 

努力によって差がつく=全員同じレベルになれるわけではない

 

このように、

 

悪い評判

・学習内容に対する不満(難しすぎる)

・講師の質に対する不満(全員が質の高い講師ではない)

 

上記のような観点で、悪い評判がありました。

 

まず学習内容ですが、DMM WEBCAMPは3ヶ月カリキュラムで、エンジニア転職に必要な知識をがっつり習得していきます。学習自体はハードなため、初心者だと学習についていけない可能性もあります。

 

ですから、本人が努力できるか、あるいは努力できないかによっても、卒業する頃に明確な差がついてしまう可能性も、DMM WEBCAMPは十分あるかなと思います。

 

また講師の質についても、DMM WEBCAMPは大手スクールなので、質のバラツキが多少なりとも出てきていると、評判が推測できます。

 

一方で、この後良い評判でも記載しますが、学習内容や講師の質は、実は全般的に良い評判が多かったんですよね。

 

ですから、上記の悪い評判がそのまま全て悪いのではなく、良くない講師も一部いるし、学習についていけない人も一部いる、というのが正しい捉え方だと思います。

 

DMM WEBCAMP受講生の良い評判

一方、探せどなかなか見つからなかった悪い評判とは異なり、良い評判は探すと簡単に見つかりました。

 

良い評判は正直数が多すぎたので、ここでは「DMM WEBCAMPの特徴を表している評判」を中心にピックアップしていきます。

 

エンジニアメンターの質が高い

 

本当に優しくて、分かりやすくて、神!

 

自社開発の企業から内定をいただきました!

 

今月よりWeb系受託会社で働くことになりました!

 

キャリアアドバイザーさん、メンターさん社員さん、マインドがみなさま素敵

 

3ヶ月通って思ったのは魅力的な人が多いスクール

 

今の悩みはもう転職したくないくらい、いい会社に入ってしまったことですね

 

先日本当に行きたい企業から無事に内定をもらえて、スクール選択の結果は大成功で終えることができました。

 

これはあくまで一部ですが、DMM WEBCAMPはとにかく良い評判が多かったです。

 

DMM  WEBCAMPの評判、口コミをまとめると?

  1. 学習環境
  2. キャリアサポート
  3. 実際の成果(転職結果)

 

まとめると、この3ついずれの観点で見ても、受講生の評判がとにかく高いのがDMM WEBCAMPでした。

 

特に受講した「結果」が良い評判が多かったことが、DMM WEBCAMPの最も大きなポイントだと思います。

 

プログラミングスクールを受講して、望み通りの結果が出ないと意味ないですからね。

 

その点DMM WEBCAMPは、希望通りの転職を成功している声が本当に多くあったことが好印象でした。

 

転職先も自社開発企業やWeb系受託企業など、人気の企業群に転職できており、受講者自身が満足する結果を得ている点がよかったですね。

 

以上の評判を踏まえると、良い転職を実現することを目的とするなら、DMM WEBCAMPは特に安心できるスクールだと思いますよ!

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DMM WEBCAMPを取材してわかったリアルなデメリット

受講生の評判、口コミを紹介してきましたが、まだわからないリアルな実態を探るべく、DMM WEBCAMP担当者に取材をしました!

 

そこでわかったデメリットとメリットをどちらも書いていきます。まずはデメリットから紹介しますね。

 

学習はやっぱり大変

悪い評判でもあったように、学習はやっぱり大変そうでした。

 

そもそもDMM WEBCAMPでは、以下のようなカリキュラムで3ヶ月間学習をしていきます。

 

DMM WEBCAMPのカリキュラム

1ヶ月目:基礎学習(HTML/JavaScript/jQuery/Ruby/Railsなど)

2ヶ月目:チーム開発(チームになってECサイト開発)

3ヶ月目:ポートフォリオ制作(個人でサービス開発)

 

この内容を、3ヶ月間(目安は480時間以上の学習量)で行っていくのがDMM WEBCAMPのカリキュラムです。

 

ただ、上記は通常、3ヶ月でやる内容ではないんですよね…。もっと期間を取って学習する必要があるほど、詰め込まれた内容になっています。

 

ですから、受講期間はプログラミング学習に集中する必要はありますし、むしろ全ての時間をプログラミング学習に捧げる覚悟がないと、正直キツイと思います。

 

とはいえ、学習が大半ということは裏を返せば、この内容をしっかりやり切れば、しっかり実力をつけ、希望通りのエンジニア転職という結果を得ることができるということでもあります。良い転職をしている人の声も実際に多かったですよね。

 

だからこそ、覚悟さえあれば、学習が大変なことは、逆にメリットになると思いますよ。その分実力をしっかりとつけ、希望通りの転職を実現できるからです。

 

自発的に学習できないと厳しい

また、自発的に学習できる人でないと、DMM WEBCAMPは厳しいと感じました。

 

その理由の一つが、1ヶ月目の学習です。DMM WEBCAMPカリキュラムの1ヶ月目は、基礎プログラミングを自主学習しつつ、わからないことは都度講師に質問しながら、学習を進める形式になっています。

 

そのため、1ヶ月目は自発的に学習する必要があるのですが、自発的に学習できないと、2ヶ月目のチーム開発がスタートする時点で、他のメンバーに遅れを取ってしまう可能性があるんですよね。

 

もちろん、DMM WEBCAMPには自主学習を支えるメンター陣がいるので、わからないことはいつでも、オンライン対面問わず相談することができます。

 

ただその場合も、自主的に学習することは大前提必要ですから、受動的な人には、DMM WEBCAMPはちょっと厳しいかなと感じました。

 

DMM WEBCAMPを取材してわかったリアルなメリット

一方、取材してわかったメリットも多くありました。

 

卒業生の定着率が高すぎる(定着率99%)

DMM WEBCAMP最大の特徴は卒業生の定着率です。

 

担当者に定着率を聞いたところ、DMM WEBCAMP卒業生の転職先での定着率は99%とのことでした。

 

そもそもIT業界は、定着率70〜80%くらいが平均です。入社した人の全員が全員、定着するような業界でもないんですよね。中にはブラックな会社も多いからです。

 

その点DMM WEBCAMPは、受講生の想いをキャリアサポートを通じてしっかりと汲み取り、ホワイト企業へ希望通りの転職が叶うよう、ベテランキャリアアドバイザー陣が徹底サポートしてくれます。

 

結果として、ただ転職するのではなく、希望通りの転職を実現し、転職した後も毎日やりがいを持って楽しく働いている卒業生ばかりなんですよね。

 

 

この卒業生の言葉が、まさにその事実を表していると思います。

 

「いや、実際のところ、転職うまくいってないのでは?」と意地悪なことを途中思ったりもしましたが、DMM WEBCAMPは本当に満足いく転職をしている人ばかりなんですよね。

 

転職先が隠れた優良企業すぎる

また転職先についても根掘り葉掘り聞いてみたところ、良い企業がとにかく多かったです。

 

社名は出せないのですが、例えば以下のような特徴を持つ企業が転職先にありました。

 

DMM WEBCAMPの転職先

・自由な風土で、自分らしく働ける会社

・家賃手当がある会社

・スキルを日々磨いていける会社

 

など、ベンチャーの自社開発や受託企業を中心に、「こんな会社だったら働きたいな〜」と、取材していた僕自身も感じるほど、隠れた優良企業が多かったんですよね。

 

それもこれも、DMMグループならではのネットワークや、これまでDMM WEBCAMPが受講生に真摯に向き合い、良い卒業生を世の中に輩出してきた実績があるからに他なりません。

 

採用企業側からDMM WEBCAMPが認められているからこそ、良い企業が転職先に存在するんですよね。卒業生が認められてなかったら、転職先は減る一方です。そういうスクールも他にはあったりしますよ。

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DMM WEBCAMP受講はやめておいた方が良い人

ここまでの特徴を踏まえ、DMM WEBCAMP受講をおすすめできない人は次の通りです。

 

DMM WEBCAMPがおすすめでない人

1. 本気で取り組めない人

2. 自発的に学習できない人

 

1. 本気で取り組めない人

DMM WEBCAMPはしっかり実力をつけ、未経験からでも良いエンジニア転職が目指せます。でもその分、学習は相応に大変です。

 

受講期間は本気で取り組む必要があり、プログラミング以外のことは犠牲にするくらいの気持ちは必要不可欠です。

 

ですから、本気で取り組めない人は、DMM WEBCAMPの受講はやめておいた方が良いと感じました。

 

一方で、本気で取り組める方であれば、DMM WEBCAMPほど、良いエンジニア転職に近いスクールはないとも感じました。本気で取り組めるなら、DMM WEBCAMP受講は逆におすすめですよ。

 

2. 自発的に学習できない人

前述通り、DMM WEBCAMPの1ヶ月目は自主学習が中心です。ここで自発的に学べるかどうかで、2ヶ月目のチーム開発で良いスタートを切れるかが変わってきます。

 

ですから、自発的に学習できる人というのは、DMM WEBCAMP受講の前提条件だと思います。

 

なお、自発的学習が必要とはいえ、わからないことはいつでも質問できます。なのでその点は安心して大丈夫です。

 

DMM WEBCAMP受講を心からおすすめしたい人

一方、DMM WEBCAMP受講を心からおすすめしたい人は次の通りです。

 

DMM WEBCAMPがおすすめな人

1. 希望通りのエンジニア転職を実現したい人

2. ただ転職するだけでなく、転職後もやりがいを持って働きたい人

 

1. 希望通りのエンジニア転職を実現したい人

DMM WEBCAMPは丁寧なキャリアサポートと、DMMグループならではの優良転職先が豊富に存在します。

 

この2つが同時にあるからこそ、受講生の希望をしっかりと汲み取り、希望通りの転職まで実現できるんですよね。

 

いろんなプログラミングスクールを見てきましたが、どちらか片方はあっても、両方あるスクールはかなり少なかったです。

 

その点DMM WEBCAMPは両方揃っているからこそ、希望通りの転職が実現しやすい環境だと思いますよ。

 

2. ただ転職するだけでなく、転職後もやりがいを持って働きたい人

DMM WEBCAMPは高い転職決定率もさることながら、定着率99%が最大の特徴です。

 

そのため、ただ転職するのではなく、転職後も満足して、やりがいと持って楽しく働いていきたい人におすすめです。

 

DMM WEBCAMPなら、完全未経験からでもエンジニアにキャリアチェンジし、理想の人生を掴み取ることができますよ。

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DMM WEBCAMPの特徴おさらい【他スクールとの違い中心に解説】

最後にDMM WEBCAMPの特徴を簡単におさらいしておきます。

 

  1. 転職成功率98%の転職支援付きプログラミングスクール
  2. 転職できなければ受講料は全額返金保証
  3. 目的に合わせた3つのコースが存在

 

この3つです。

 

1. 転職成功率98%の転職支援付きプログラミングスクール

DMM WEBCAMPは転職支援付きプログラミングスクールです。

 

転職決定率は98%であり、99%の実績があるテックキャンプ エンジニア転職に次いで、転職決定率が高い業界トップクラスのスクールです。

 

2. 転職できなければ受講料は全額返金保証

DMM WEBCAMPは転職できなければ受講料全額返金保証のある、転職保証付きスクールです。

 

転職決定率は98%で、ほとんどの人が転職決定できているものの、万が一転職できなかった場合の保証も手厚いことが、多くの受講生に選ばれている一つの理由です。保証が手厚いからこそ、安心して受講することができます。

 

3. 目的に合わせた3つのコースが存在

DMM WEBCAMPには大きく3つのコースがあります。

 

DMM WEBCAMPの3つのコース

1. 短期集中講座:3ヶ月の学習+3ヶ月の転職活動により、エンジニア転職を目指す

2. 専門技術講座:4ヶ月の学習+3ヶ月の転職活動により、エンジニア転職を目指す(国の補助金で最大56万円キャッシュバッ3. クを適用可能!)

オンライン講座:2ヶ月〜4ヶ月の学習+1年間の転職活動※転職サポートなしも選択可能

 

特に人気のコースが専門技術講座です。

 

専門技術講座は、数あるプログラミングスクールの中で、国から唯一求められたコースです。

 

受講条件さえ満たすことができれば、国の給付金を適用し、最大56万円のキャッシュバックを受けることができます。

 

DMM WEBCAMPの中で最もフルコースなのが専門技術講座ですが、本来828,000円するところを、なんと350,800円で受講することが可能となります。

 

4ヶ月学習と3ヶ月の転職活動に加え、エンジニア転職できなかった場合の転職保証もついて、約35万円で受講できるスクールは他にはありません。国の唯一の指定コースだから当然といえば当然ですね。

 

ですから、良質な転職型プログラミングスクールを安価に受講したい場合は、専門技術講座を受講できそうか、確認だけ進めておくことがおすすめです。適用条件に当てはまらない限りは、キャッシュバックを受けられないからです。

 

受講条件やコースの詳しい詳細は「無料カウンセリング」で教えてくれます。複雑な制度につき、自分で調べても適用されるか判断が難しいため、まずは相談に参加してみるとスムーズに確認できますよ。

 

まとめ

後に、いまエンジニアは人手がとにかく不足している状況です。

 

そのため、今回紹介したDMM WEBCAMPでみっちり学習すれば、3ヶ月後にはスキルを習得し、エンジニア転職することが十分可能です。

 

特にDMM WEBCAMPは希望通りの転職がしやすいので、転職後も満足いく日々を過ごしながら、仕事を通じてスキルアップしていける点もおすすめです。

 

働きやすい企業で、エンジニアとしてそのまま勤務してももちろん良いですし、実務経験を2年ほど積めば、フリーランスエンジニア独立する道も選べます。

 

フリーランスエンジニアは需要が高いので、実務経験が2年くらいあれば月収60万円以上は堅く目指せますし、年収1,000万円以上を得ることも可能です。

 

また、DMM WEBCAMPで学ぶRubyなどのWeb系言語は、リモートワークとも相性が良いです。ですがら、好きな場所で、好きな人だけと自由に働く人生も、近い将来実現することもできますよ。

 

DMM WEBCAMPで理想の未来を実現したいなら、次のステップは「無料カウンセリング」です。

 

最新の転職先も無料カウンセリングで聞けるので、少しでもDMM WEBCAMPを検討してみたい場合、参加してみると良いと思いますよ。

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