プログラミングで「1週間の短期学習」をして身に付くこと、逆に足りないこと【現役プログラマーが解説】

プログラミングで「1週間」の短期学習をしたら身に付くこと、足りないこと【現役プログラマーが解説】

こんにちは。WebプログラマーのRuiです。

 

「プログラミングを1週間短期集中でやったら、どのくらいのスキルが身になるのかな…?」

 

「1週間やるとしたらどんな勉強方法があるんだろう?」

 

本記事では、プログラミングを1週間の短期集中で学びたい方に向けて、上記の疑問に答えます。

 

これを書いている僕は、未経験からプログラミングを学んでスキルを習得。現在Web企業でマーケターとして働きつつ、個人でもWebプログラマーとして活動し、月に30万円ほどの収入を得ています。

 

プログラミング完全未経験から勉強し、スキルを習得した経験があるため、プログラミングを1週間短期集中で勉強したらどのくらいのスキルが身につくか、経験を通じて把握しています。

 

実体験をもとに、「プログラミングを1週間短期集中で学ぶこと」について、解説していきますね。

 

【悲報】プログラミングは1週間の短期学習では習得できません

【悲報】プログラミングは1週間の短期学習では習得できません

 

いきなり悲報ですみませんが、プログラミングは1週間という短期学習では習得できません。

 

なぜなら、プログラミングを習得するためには、「プログラミングの習得期間(時間)はどれくらい?【3パターンで必要な学習時間を解説】」でも書いていますが、だいたい「1〜3ヶ月」ほどの期間が必要だからです。

 

そのため、1週間だと、ちょっと短すぎるんですよね。残念ながら、これが事実です。

 

プログラミングを1週間学習して身につくこととは?

一方、プログラミングを1週間勉強するだけでも、身につくスキルはあります。

 

例えば、プログラミングを1週間学習して身につくスキルを挙げると、下記の通りです。

 

プログラミングを1週間学習して身につくこと

  • HTMLやCSSの知識
  • プログラミングに対する壁がなくなる(苦手意識の排除)

 

こういったスキルや感覚は、1週間プログラミングを学習だけでも、得ることができます。

 

【体験談】僕がプログラミングを始めた最初の1週間

例えば、僕が初めてプログラミングを学んだときも、最初の1週間ではHTMLとCSSから勉強しました。

 

HTMLやCSSは、プログラミングの中では基礎中の基礎です。そのため、短い期間でも習得できる分野です。

 

実際に僕が初めてプログラミングに触れたときも、HTMLとCSSの全体感は1週間程度で掴むことができました。

 

そのため、1週間という短期間でも、HTMLとCSSくらいは十分身につけることができます。

 

一方、HTMLやCSSだけでは就職や転職を目指すには弱い

一方、HTMLやCSSだけ学んで就職や転職が目指せるかというと、そうではありません。

 

確かに、プログラミング学習においてはHTMLやCSSは超重要です。ですが、就職や転職、副業など仕事に繋げたいなら、HTMLやCSSだけでなく、もう少し広く深く、学んでいく必要があります。

 

なお、「就職/転職」「副業」「独立」をするにあたり、必要なプログラミング学習期間は変わります。「プログラミングの習得期間(時間)はどれくらい?【3パターンで必要な学習時間を解説】」の記事では目安の学習期間を詳しく解説しているので、参考にしてみてください。

 

プログラミングの習得期間(時間)はどれくらい?【3パターンで必要な学習時間を解説】

 

このように、プログラミングを1週間短期集中でやって身につくスキルはあるものの、就職や転職、副業などをするにはまだ程遠いことが事実です。

 

【朗報】プログラミングを1週間だけでもやると、数ヶ月後の人生は大きく変わる

【朗報】プログラミングを1週間だけでもやると、数ヶ月後の人生は大きく変わる

 

ここからは朗報ですが、プログラミングをたった1週間やるだけでも、その後数ヶ月の人生が大きく変わることは事実です。

 

なぜなら、1週間でプログラミングに対する極度な苦手意識やマインドブロックを外すことができれば、継続して1〜3ヶ月程度の学習はできるようになるからです。

 

そして、1〜3ヶ月時間を取れば、エンジニア就職や転職、あるいは副業や独立に繋げることも十分可能だからです。

 

つまり、プログラミングを1週間だけでもスタートすること自体が、その後数ヶ月の学習、ひいては就職や転職まで繋がりやすいんですよね。

 

だからこそ、最初の1週間をとにかくスタートすることが、プログラミング学習においては大事です。

 

プログラミングは「始めるまでのハードル」が高い

なぜ最初の1週間が大事かというと、そもそもプログラミングは「始める人が圧倒的に少ないから」です。

 

ではなぜ始める人が少ないかというと、プログラミングは難しいイメージが浸透しているからです。

 

プログラミングって何だか難しそう…。

 

きっと自分にはできない…。

 

一般的に、プログラミングはこのようなイメージが持たれています。そのため、「参入障壁」が勝手に高くなっているんですよね。

 

【実際】プログラミングは難しくない【難しいイメージが先行しているだけ】

でもこれは圧倒的な間違いであり、プログラミングは全然難しくないです。難しいイメージが先行しているだけなんですよね。

 

だからこそ、「プログラミングは難しいんだろうな」という固定観念を取り除いて、実際にプログラミングを1週間だけでも始めてみる。そうすると、意外と誰でもできることがわかりますよ。

 

僕自身も「プログラミングって難しそう…」というイメージを最初は強く持っていましたが、実際にプログラミングに触れてみたことで、プログラミングに対して持っていた苦手意識は、徐々に消えていきましたね。

 

もちろん、最初の1週間はプログラミングに慣れていない分、非常に難しく感じたのは事実です。それでも、プロに教わりながらちゃんと学べば、なんとかなるんだろうなと感じることができましたし、実際そうでした。

 

1週間トライするだけで、数ヶ月後の景色は変わる

だからこそ、まずは最初の一歩を踏み出し、プログラミングを始めてみることが、何より必要不可欠かなと思います。

 

一歩踏み出してしまえば、勉強自体が楽しくなっていきますし、何より未来の見える景色は大きく変わりますよ。

 

それこそ、数ヶ月後に副業で「月に5万円」稼ぐことも、プログラミングならできますからね。

 

週末(土日)にプログラミング副業で稼ぐ方法を徹底解説【初心者でもできる】

 

ということで、まずはプログラミングを1週間で良いので始めてみることがおすすめです。

 

ということで、ここからは「プログラミングを1週間でトライするなら」具体的に何から始めればいいか、おすすめを2つご紹介します。

 

プログラミングを1週間短期集中でやるなら何をすればいい?【おすすめはこの2つ】

プログラミングを1週間短期集中でやるなら何をすればいい?【おすすめはこの2つ】

 

  1. プログラミング学習サイトを使う
  2. プログラミングスクールの無料体験を使う

 

結論、上記2つがおすすめです。

 

それぞれ解説しますね。

 

1. プログラミング学習サイトを使う

まずはプログラミング学習サイトを使いましょう。

 

使うサイトは「使って良かったプログラミング学習サイト(練習サイト)おすすめ7選【現役プログラマー厳選】」でまとめているようなサイトでOKです。

 

使って良かったプログラミング学習サイト(練習サイト)おすすめ7選【現役プログラマー厳選】

 

中でも迷ったら、上記記事でも推奨しているProgateでOKです。

 

Progateはプログラミング学習サイトの中でも特に評判の良いサイトです。コンテンツの質が高く、プログラミングが初めてでも一つずつプログラミングがわかるようになっています。

 

Progateには有料と無料コンテンツがありますが、無料コンテンツをやるだけでも、基本を学ぶことができます。

 

僕も利用していましたが、とても使いやすかったですよ。学習サイトとしては間違いのない選択です。

 

2. プログラミングスクールの無料体験を使う

もう一つはプログラミングスクールの無料体験です。

 

プログラミングスクールの中には、教室で開催されるプログラミング無料体験会だったり、あるいはオンラインで一人て試せるプログラミング無料体験があります。

 

こういった無料体験を利用すると、プログラミングの基本はもちろん、プログラミング学習サイトよりも実践的にプログラミング体験をすることができます。

 

なので、基本的には「プログラミングスクール>プログラミング学習サイト」という優先順位ですね。スクールの方が優先度は高いです。

 

実際に僕も、プログラミングスクール と学習サイトでは、スクールの方が学びは多かったです。無料体験だけでも大きな学びが得られますから、トライしてみると良いです。

 

プログラミング無料体験があるスクール

とはいえ、プログラミングスクール と一言で言ってもたくさんあります。初めてだと、どこのスクールの無料体験を利用すればいいかわからないですよね。

 

なので参考までに、僕が使ってよかったプログラミング無料体験があるスクールを挙げておくと、

 

  1. TechAcademy【7日間のオンラインプログラミング無料体験あり※PCからどこでも試せます】
  2. TECH::CAMP【プログラミング体験会を実施中※教室受講】

 

結論、上記が使ってよかったスクールです。どちらも利用しましたが、質が高く、評判も良いスクールでした。

 

中でもTechAcademyは、無料体験で試せる期間や範囲が広いので一番おすすめです。期間は7日間あり、プログラミングの基礎から簡単な実践まで、全てオンラインで試すことができます。

 

僕がTechAcademyを受講した際に使っていたカリキュラム。無料体験も本受講も、完全オンラインで学習します

 

上記の通り、自宅PCから好きなときに、オンラインで1週間丸ごと試せます。なので、プログラミングを始めようか迷っているなら、百聞は一見にしかず、やってみると良いです。

>>TechAcademy1週間無料体験の詳細へ

 

上記に加え、対面型のTECH::CAMPも併用すれば、プログラミング学習にあたって不安なことやわからないことをプロの講師に聞くこともできるので、こちらも検討してみると良いですね。

>>TECH::CAMP無料体験の詳細へ

 

以上のことを1週間やるだけでも、人生大きく変わるきっかけになります。どれもお金は1円もかからないので、まずはトライしてみることがオススメです。

 

その他、無料体験できるプログラミングスクールは「無料体験できるプログラミングスクール7つ【スクール受講者が厳選】」でも解説しています。プログラミングの無料体験だけでなく、キャリア相談でも無料でできるスクールです。

 

無料体験できるプログラミングスクール7つ【スクール受講者が厳選】

 

まずは1週間、プログラミングにトライしてみよう

まずは1週間、プログラミングにトライしてみよう

 

述べてきた通り、1週間プログラミングをやるだけでも、人生は変わります。

 

プログラミングを1週間やるからこそ、1ヶ月、2ヶ月と継続して続けられますし、学歴や経歴関係なく、3ヶ月後にはエンジニアとして就職や転職もできます。

 

更にいえば、エンジニアとして実務経験を1〜2年積めばフリーランスエンジニアになれますし、フリーランスエンジニアになれば年収1,000万円やリモートワーク、週3勤務で年収500万円などの働き方を実現することもできます。

 

そういった未来は「行動さえ」起こせば、実は手の届くところにあるんですよね。

 

前述通り、プログラミングは難しい印象が先行しており、1週間といえども始めることができない人が大半です。

 

だからこそ、1週間だけでも行動してみると、その時点で他の大多数の人に差をつけられますよ。まずは気軽にトライしてみる。これが大切なんじゃないかなと思います。

 

ということで、本記事は以上です。応援しています!

 

今回ご紹介したプログラミングスクール(公式サイトから無料体験できます)

  1. TechAcademy【7日間のオンラインプログラミング無料体験あり※PCからどこでも試せます】
  2. TECH::CAMP【プログラミング体験会を実施中※教室受講】

 

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