【在宅OK】リモートワークしやすいプログラミング言語2つ【場所に縛られず働こう】

【在宅OK】リモートワークしやすいプログラミング言語2つ【現役プログラマーが解説】

プログラミングを学んでリモートワークで自由に働きたいな。とはいえ、リモートで働くためにはどのプログラミング言語を学べばいいんだろう?リモートワークや在宅にぴったりなプログラミング言語が知りたい

 

本記事では上記のような疑問に答えていきます。

 

これを書いている僕は現在Web企業で働きつつ、リモートワークでプログラミング案件を個人で受けています。

 

もともとプログラミングは全くできなかったですが、社会人になってから未経験でプログラミングを学習し、今では個人で月30万円ほど稼げるようになりました。

 

そのような経験から、本記事では以下のことを解説します。

 

本記事でお伝えすること

  • リモートワークにぴったりなプログラミング言語
  • 逆に、リモートワークに合わないプログラミング言語
  • 最短でリモートワークエンジニアになる方法

 

本記事を読めば、リモートワークに必要なプログラミング言語はもちろん、どのように行動していけばリモートワークエンジニアとして働けるか、そのステップがわかりますよ。

 

場所に縛られず自由に働きたい方のみ、よければ続きをどうぞm(_ _)m

 

プログラミングを学べばリモートワークできる

【前提】プログラミングを学べばリモートワークできる

 

まず前提、プログラミングを学べば、リモートワークで自由に働くことは可能です。

 

なぜプログラミングを学べばリモートワークできるかというと、リモートワークできるプログラミング案件が、世の中にたくさんあるからです。

 

リモートワークできる案件が多い→リモートで働くエンジニアも多い

 

というシンプルな構造です。上記の構造から、プログラミングを習得すれば、リモートワークで場所に縛られず働くことは可能です。

 

「フリーランスエンジニア」と「会社員エンジニア」のリモートワーク事情を比較してみる

リモートワーク事情の理解を深めるために、

 

  1. フリーランスエンジニア
  2. 会社員エンジニア

 

上記2つのパターンに分けて、リモートワークの実態を解説します。

 

フリーランスエンジニアはリモートワークしやすい

まずフリーランス。フリーランスエンジニアであれば、問題なくリモートワークで働くことができます。

 

なぜならフリーランスエンジニアの場合、リモート案件がもともと多い上に、その数は日に日に増えているからです。

 

なぜリモート案件が多いかというと、多くの企業はリモートワークエンジニアの手を借りたいほど、「エンジニア不足」の状態になっているからです。

 

実は僕自身、現在のWeb企業に入る前は人材業界で働いており、当時はエンジニアの転職支援も多くやっていました。が、どこの企業もエンジニア採用ができていなかったんですよね。

 

とはいえ、事業を伸ばす上でエンジニアは必要不可欠です。そのため、企業は何としてもエンジニアを確保する必要があります。

 

その手段の一つが、フリーランスエンジニアと契約することでした。

 

そのため、エンジニア採用ができない多くの企業は、エンジニアの力を借りるべく、フリーランスエンジニアと契約をしています。

 

この背景からも分かる通り、立場的に考えれば「企業<フリーランスエンジニア」なんですよね。

 

そのため、最近はエンジニアの働き方を優先させて、リモートOKな求人も増えています。そうでもしないとエンジニアを確保できないからです。

 

リモートワーク可の案件が増えている裏側としてはこのような事情があります。そのため、フリーランスエンジニアであれば、リモートワークはしやすいです。

 

会社員もリモートワークできる企業が増えている

会社員だとリモートワークはできないのでは…?

 

そう思われがちですが、そんなことありません。むしろ最近は会社員でも、リモートワークできる会社は増えているんですよね。

 

例えばリクルート。僕の友人がリクルートのエンジニアとして働いているので話を聞きますが、リクルートのエンジニアはリモートワークOKです。

 

また、リクルートのような大手だけではなく「ベンチャー企業」でも、リモートワークできる会社はとても増えています。

 

それこそ、僕がいるWeb企業もリモートワークOKです。そういった名も知られていない、リモートワークできるWebベンチャーは実は多いんですよね。

 

会社員でもリモートワークできる企業が増えている背景は、フリーランスの時の同じです。

 

最近のエンジニア不足を理由に「社員>会社」という立場に変わってきているからです。そのため、「働きやすさ作り」の一環として、「リモートOK」を制度に組み入れる企業が増えています。

 

このような背景から、プログラミングを学んでエンジニアになれば、リモートワークで働くことは実現可能です。

 

在宅ワーク・リモートワーク向きのプログラミング言語2選【RubyとPHP】

在宅ワーク・リモートワーク向きのプログラミング言語2選【RubyとPHP】

 

プログラミングを学べばリモートワークできるとはいえ、

 

  1. リモートワークしやすい言語
  2. リモートワークしにくい言語

 

大きく上記2つがあります。

 

だからこそ、リモートワークしやすいプログラミング言語を学ぶことが大事です。

 

その観点でプログラミング言語を選ぶと、結論以下の2つがリモートワークがしやすくおすすめです。

 

リモートワークしやすいプログラミング言語

  1. PHP
  2. Ruby

 

結論、リモートワークや在宅勤務をしたい場合、RubyかPHPがおすすめです。

 

なぜRubyかPHPがおすすめかというと理由はシンプルで、どちらもプログラミング言語の中で「リモートワーク案件が多い言語だから」です。

 

RubyとPHPの案件特徴についても、少し解説しますね。

 

Ruby、PHPはWeb系のプログラミング言語

まず、RubyやPHPは「Web系」のプログラミング言語です。

 

Web系のプログラミング言語とは、WebアプリケーションやWebサイトなど、Webに関連するサービスを作る際に利用される言語です。

 

例えば、Twitterや食べログなどはWeb系言語で作られています。また、あなたが今見ているブログやWebサイトも、Webサービスの一つであり、Web系言語を中心に作られています。

 

Web系企業で利用されており、需要が高い

利用されている企業としては、Web系大手企業、Web系ベンチャー、Web系スタートアップなどです。

 

多くの企業がRubyやPHPで開発していふことから、需要も特に高い言語です。PHPに限って言えば、国内ではJavaについで2番目の案件数を誇ります。

 

RubyやPHPはプログラミング初心者向きの言語

さらにいえば、RubyやPHPは、プログラミング言語の中でも「易しめの言語」です。

 

そのため、これからプログラミングを始めたい初心者にとっては、RubyやPHPは学びやすいですね。

 

ちなみに僕は最初にRubyを勉強しましたが、未経験でも問題なく習得できました。

 

このように、Web系企業の多くから需要があり、かつ初心者向きの言語であることから、初心者からリモートワークエンジニアを目指すならRubyやPHPがおすすめです。

 

Ruby・PHPと一緒に習得すべきプログラミング言語

Ruby、PHPを学ぶ場合、周辺で必要な言語も存在します。

 

結論、RubyとPHPいずれか一つと、あとは以下の言語をセットで学ぶと良いです。

 

  1. HTML
  2. CSS
  3. JavaScript

 

上記の通りです。

 

いずれもWebプログラミングをする上で基礎的なスキルであり、RubyやPHPとセットで学ぶ代表的言語です。

 

ここまで述べてきたHTMLやCSS、JavaScriptに加え、RubyまたはPHPを学べば、Webエンジニアとして仕事を受けることができます。

 

上記スキルを学べば「在宅副業」で稼ぐことも可能

なおHTML/CSS、JavaScriptなどを学べば「在宅副業」で稼ぐことも可能です。

 

初心者が副業で稼ぐための方法は「週末(土日)にプログラミング副業で稼ぐ方法を徹底解説【初心者でもできる】」で解説しています。在宅x副業で収入を得たい場合はこちらの記事も参考にしてみてください。

 

副業に興味がある方はこちらもどうぞ👇

週末(土日)にプログラミング副業で稼ぐ方法を徹底解説【初心者でもできる】

 

以上が、リモートワークにおすすめなプログラミング言語です。

 

まずはこれらの言語を学ぶと、場所に縛られず自由に働く未来が近づきますよ。

 

逆に在宅ワーク・リモートワーク向きでないプログラミング言語【JavaやPython】

逆に在宅ワーク・リモートワーク向きでないプログラミング言語【Java】

 

一方、リモートワークや在宅ワーク向きではないプログラミング言語も存在します。

 

Javaはリモートワークに不向きな言語

代表的な言語でいうと「Java」です。残念ながらJavaは、リモートワークには不向きです。

 

なぜならJavaは、リモート可能な仕事の数が少ないからです。

 

そもそもJavaは、大規模システム開発に用いられることが多い言語です。

 

大規模システム開発は「SIer」という開発会社に多いです。そしてSIerの仕事はリモートワークではなく「オフィス常駐型」が多いです。

 

そのため、Javaエンジニアはリモートではなくオフィス常駐型がメインなんですよね。

 

しかも、これは会社員だけでなく、フリーランスであってもそうです。Javaエンジニアの場合、フリーランスであっても、オフィスに常駐して働く仕事が多いです。

 

もちろん、中にはフリーランスのJavaエンジニアとして、リモートワークで働いている方もいます。ですが、それは少数派であることも事実です。

 

Pythonもリモートワーク案件が少ない言語

また人気のPythonも、現時点ではリモートワーク案件が少ない言語です。

 

PythonはWeb開発もできる言語であり、今後はリモート案件が増えてくるかもしれません。ただ現時点では、Pythonのリモートワーク案件は、RubyやPHPと比べると少ないですね。

 

だからこそ、リモートワークで働きたいなら、RubyやPHPなどWeb系言語がやはりおすすめです

 

その方が在宅可能な求人も多いですし、迷ったら「Web系言語」で良いと思います。

 

最短でリモートワークエンジニア・プログラマーを目指す方法【3ステップでOK】

最短でリモートワークエンジニアを目指す方法【3ステップでOK】

 

  1. ProgateでHTMLやCSSなどの基礎を学ぶ
  2. プログラミングスクールでRubyまたはPHPを本格的に勉強する
  3. Webエンジニアとして就職し、実務経験を1〜2年積んで独立する

 

最短でリモートワークエンジニアを目指す場合は、上記3つのステップがおすすめです。

 

ステップ1:ProgateでHTMLやCSSなどの基礎を学ぶ

まずはProgateというプログラミング学習サイトを利用し、HTMLやCSSの基本を学びましょう。

 

Progateは多くのプログラミング学習者に選ばれている学習サイトです。

 

無料コンテンツ、有料コンテンツと分かれていますが、無料部分だけでも良質な学びが得られます。期間は1週間程度でOKです。

 

まずは基本をProgateで学びましょう。

 

ステップ2:プログラミングスクールでRubyまたはPHPを本格的に勉強する

次に「プログラミングスクール」で本格的にRubyやPHPを学びましょう。

 

RubyやPHPの勉強は独学でもできないことはないですが、挫折率は90%近くと大半が挫折してしまうのが実情です。。

 

そのため、確実にRubyやPHPプログラミングを習得したい場合は「スクール利用」がおすすめです。

 

なお、プログラミングスクールはスクールによって質の良し悪しはあるので、質の高いスクールを選ぶことが必要です。

 

参考までに、初心者に評判がよく、僕が使ってよかったプログラミングスクールを中心に、言語別に挙げておきます。

 

Rubyが学べるプログラミングスクール

 

上記2つであれば間違いありません。1〜3ヶ月ほどの学習期間で十分です。

 

特にTechAcademyは僕が受講したスクールで、実務で必要なスキルが身についたのでおすすめしています。

 

僕がTechAcademy(Webアプリケーションコース)を受講した時に使ったカリキュラムの一部

 

TechAcademyは1週間のプログラミング無料体験を公式サイトから試せます。無料でプログラミング学習できるので、トライしてみるとイメージが湧くかなと思います。

>>TechAcademy1週間無料体験

 

なお、上記スクールの詳細は「Rubyプログラミングスクールおすすめ5選【体験談付きで解説】」で詳しく解説しています。

 

【体験談あり】Rubyが学べるプログラミングスクール5つを受講者が厳選

 

PHPが学べるプログラミングスクール

 

一方PHPの場合も、TechAcademyは間違いない選択です。こちらも1〜3ヶ月ほどの学習期間があれば十分です。

 

なお、PHPの場合はコースが違うので、上記PHP専門コースを選べばOKです。

 

なお、上記スクールの詳細は「【体験談あり】現役エンジニア厳選のPHPプログラミングスクール5つ」で詳しく解説しています。

 

【体験談あり】現役エンジニア厳選のPHPプログラミングスクール5つ

 

ステップ3:Webエンジニアとして就職し、実務経験を1〜2年積んで独立する

プログラミングスクールでRubyかPHPを学んだら、エンジニアとして一旦就職や転職することがおすすめです。

 

なぜなら、すぐに独立してリモート案件を受けることはできるもののの、それだと「単価」がなかなか上がらないからです。

 

その点、1〜2年程度実務経験を積んでから独立すると、単価は大きく上がりやすいです。

 

なので、一旦就職や転職が個人的にはおすすめです。

 

「すぐ独立した場合」と「実務経験を積んだ場合」の収入比較

参考までに、プログラミングスクール卒業後に独立した場合と、実務経験を積んでから独立した場合の収入目安は以下の通りです。

 

  • プログラミングスクール卒業後に独立した場合:月収数万円〜月収40万円
  • 実務経験を積んでから独立した場合:月収60万円以上

 

ざっくりですがこんなイメージです。

 

実務経験を積んでいないと、月30〜40万円くらいで頭打ちになる方が見ていて多いですね。

 

一方実務経験を積めば、月収60万円以上は大半の人は目指せます。それほど、実務経験はエンジニアとして生きる上で役立つんですよね。

 

もちろん、上記枠に当てはまらず、すぐに独立して月収50万円以上稼いでいる方も僕の周囲にはいます。とはいえ、就職や転職して実務経験を積んだ方が、高確率で高年収になれることは事実です。

 

前述通り、最近はリモートワークできる会社員求人もWeb企業中心に増えていますから。

 

だからこそ、会社員としてリモートで働きつつ、経験を積んでいけば、リスクも低くて良いと思いますよ。

 

参考までに、就職や転職に強いプログラミングスクールも「就職・転職に本当に強いプログラミングスクール5選」で厳選して紹介しています。就職や転職に強くないスクールも多いため、本当に就職しやすいスクールを5つに厳選しました。参考にどうぞ。

 

就職・転職支援に本当に強いプログラミングスクール5選【転職事情も解説】

 

エンジニアがリモートワークするメリット(実現できる未来)

エンジニアがリモートワークするメリット

 

  • 自身の仕事に集中できる
  • 通勤が不要になり、毎日使える時間が増える
  • 何より自由!

 

こういったことが、エンジニアがリモートワークするメリットですね。

 

自身の仕事に集中できる

エンジニアの場合、1人で集中して仕事をした方が、作業が捗ることは多いです。

 

リモートワークであれば自身の仕事に集中できるので、仕事が早く片付くメリットがあります。

 

通勤が不要になり、毎日使える時間が増える

また通勤が不要となり、毎日使える時間が増えることもメリットですね。

 

その分趣味の時間に使ったりなど、毎日の生活を充実させているリモートワークエンジニアは多いです。

 

何より自由!

そして何より「自由」です。

 

仮に仕事で気が合わない上司や先輩、同僚がいても、同じ屋根の下で仕事をすることがないので、面倒な人間関係で悩むことはありません。

 

リモートワークを一度経験すると、会社で抱えていたストレスが一気になくなる事例も、僕は多く見てきました。そういう意味でも、リモートワークはおすすめですね。

 

まとめ

【在宅OK】リモートワークしやすいプログラミング言語2つ【場所に縛られず働こう】

 

記事の内容をまとめます。

 

  • リモートワークにおすすめなプログラミング言語はRubyとPHP
  • HTML、CSS、JavaScriptもセットで学んでおこう
  • スクール卒業後にすぐ独立もできるが、一度就職した方が高単価のリモートワークエンジニアになりやすい

 

まとめると上記の通りです。

 

僕自身プログラミングを学んで感じましたが、プログラミングができると人生の選択肢は圧倒的に広がります。

 

前述通り、場所に縛られず在宅やリモートで働くことができます。そんな働き方を実現しながらも、個人で月に60万円以上のほどの収入を稼ぐことも十分可能です。

 

そんな未来は、行動さえ起こせば、実は誰でも手が届くところにあるんですよね。

 

今から行動すれば、3ヶ月にはプログラミングを習得し、月5〜10万円程度の収入であれば、リモートワークで稼ぐことも選べます。

 

ということで、本記事を読んだだけでは人生は変わりません。

 

プログラミングで人生を変えたいなら、まずは「行動」を起こすこと。それが必要なことだと思います。

 

今回ご紹介したRubyが学べるプログラミングスクール

 

今回ご紹介したPHPが学べるプログラミングスクール

 

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