【プログラミングで人生変わった話】具体的に変わることや人生逆転ステップも解説

【プログラミングで人生変わった話】具体的に変わることや人生逆転ステップも解説

こんにちは。Ruiです。

 

早速ですが、僕のこれまでの人生は、正直かなり厳しいこと続きでした。特に社会人になってからの3年は、新卒で入社した会社がブラックだったこともあり、心身ともに疲弊していました。

 

そんな僕の人生が変わった一つの要因が、プログラミングを学んだことでした。プログラミングを学んでから、人生が大きく好転したんですよね。

 

そこで本記事では、プログラミングを学んで人生変わった僕が、

 

  • プログラミングを学んで良かったこと人生変わった体験談
  • プログラミングを学んで変わった具体的なこと(収入面や働き方など)
  • プログラミングで人生を変えたい人が今日からやるべきこと

 

これらについて、自身の経験をもとにお伝えします。

 

結論、プログラミングを学んで人生を変えることは可能です。

 

「プログラミングで人生を本気で変えたい」

 

そう願う場合は、ぜひこの記事を最後まで読んでみてください。3分ほどで読める文量ですm(_ _)m

 

プログラミングで人生変わった僕の話【体験談】

プログラミングで人生変わった僕の話【体験談】

 

簡単に、僕の人生について解説します。

 

今回は新卒で会社に入ってから、これまでの話をします。

 

新卒で入社した会社は人材業界のとある企業

まず、僕が新卒で入社した会社は、人材業界のとある会社でした。

 

そこで配属されたのは営業職であり、主に企業向けの営業に従事していました。これが僕のキャリアのスタートです。

 

とにかくきつ過ぎた人材業界の営業時代

さて、人材業界にいた方ならわかると思いますが、人材業界はなかなかブラックな会社が多いです(笑)

 

大手のリクルートは待遇などあらゆる面で優れていますが、大手人材会社の代理店や、その他中小企業の人材会社は、給料が少なく、残業は多く、テレアポや飛び込み営業、ノルマなども横行している会社が多いです。

 

僕がいた会社もまさに上記のようなブラック気質がある会社で、毎日100件以上のテレアポをしたり、飛び込み営業をすることも多くありました。

 

当然ながら門前払いで断られることばかりで、「自分は一体なんでこんなことをやっているんだろう…」と、毎日終電近くの電車で揺られながらも、とはいえ何をどうすればいいかわからず、思考停止したまま仕事をしていたんですよね。

 

今思い返しても、本当に辛い期間でした。でも何もできずに、何も考えられずに日々を過ごしていました。

 

ワークライフバランス重視で転職。一方、年収は下がった状態に

そんな僕がようやく動けたのは、入社して3年が経った頃でした。

 

「このままだと本当にやばい」

 

精神は消耗し、人生に対する危機感も大きく湧いていた頃です。

 

この時、転職活動を行ったのですが、転職の軸は「ワークライフバランス」に決めました。毎日恐ろしいほど業務時間が長かったこともあり、心にゆとりを持たせた働き方を何より実現したかったんですよね。

 

まだ年齢が若かったこともあり、運よく現在のWebマーケティング会社に転職することができました。

 

一方、働き方重視だったため、年収は下げての転職となりました。この時点で、働き方の不安は消えていましたが、将来のお金の不安は抱えたままでした。

 

プログラミングを勉強スタート

転職してからは働き方がかなり変わり、定時上がりも問題なくできるようになりました。

 

とはいえ、年収は下がった状態で転職したので、毎月使えるお金は少なかったです。前述通り、経済的心配も抱えていました。

 

そんなとき、エンジニアの自由な働き方や、エンジニアが稼げることを知ったんですよね。

 

「僕もプログラミングを学べば、こんな働き方や待遇を手に入れられるのか…」と思い、プログラミングを学ぶ決断をしました。

 

最初は独学で勉強しましたがうまくいかず、その後はプログラミングスクールに通い勉強。数ヶ月後にはプログラミングができるようになっていました。

 

今では月10〜30万円の副収入を得られる状態に

それから小さな実績を積んできて、今ではプログラミングスキルを使い、月に10〜30万円ほどの収入を得られるまでになりました。

 

僕の場合、人生が変わったきっかけは転職が始まりでしたが、お金の心配がなくなったことや、会社に依存せずとも個人で稼ぐ自信がついたのは、プログラミングという「手に職」を身につけてからでした。

 

これが、僕がプログラミングを学んで人生変わった話です。また、これは僕だけでなく多くの人が、プログラミングを学んだことで、辛い仕事から抜け出し、自分らしい人生を歩み始めています。

 

プログラミングを学んで人生変わったこと、変わること

プログラミングを学んで人生変わったこと、変わること

 

僕自身の体験談を述べてきましたが、より広い視点で、プログラミングを学ぶとどう人生が変わるか、こちらも解説します。

 

  • 自分の力でお金を稼げるようになる
  • 手に職がつき、仕事に困らなくなる
  • 収入が増える(年収1,000万円可能)
  • 場所を選ばず、PC1台で自由に働く生き方を選べる

 

結論、プログラミングを学ぶと、上記のようなことが実現できます。

 

自分の力でお金を稼げるようになる

まず、プログラミングを学ぶと、自分の力でお金を稼げるようになります。

 

例えば、PHPというプログラミング言語は、初心者でも数ヶ月あれば習得できる易しめの言語です。

 

PHPができれば、Web制作で月10〜20万円ほどの収入を得ることは難しくありません。

 

このように、プログラミングができると、自分自身の力でお金を稼ぐことができます。会社に依存することがなくなるんですよね。

 

手に職がつき、仕事に困らなくなる

プログラミングは手に職であり、一度スキルを身につけさえすれば、仕事に困ることはなくなります。

 

今エンジニアやプログラマーは人材不足です。そのため、プログラミングを学べば、就職や転職は誰でもできるんですよね。

 

また、僕がやっているような副業案件もたくさんありますし、独立してフリーランスエンジニアとして活動する場合も、仕事は余っている状態です。

 

しかも、この傾向は向こう10年間は続くと予想されています。ですから、プログラミングを学ぶと、仕事に困ることはほぼなくなるといえます。

 

収入が増える(年収1,000万円可能)

前述通りエンジニアは人手不足です。ですから、何とかエンジニアを確保しようと、多くの企業がエンジニアに「手厚い待遇」を用意しています。

 

そのため、就職・転職・副業・独立、どんな道を選んだとしても、高収入を実現することができるんですよね。

 

例えば、エンジニアとして就職・転職すれば、普通の人でもサラリーマンの平均年収くらいは稼げます。

 

しかもエンジニアの場合、転職市場で多くの企業から求められるので、転職しながら年収UPすることもできます。1社に長く勤め続けなくても、年収やキャリアを高めていけるのは、手に職があるエンジニアならではかと思います。

 

独立すれば20代30代で年収1,000万円も可能

また、エンジニアとして実務経験を1〜2年ほど積めば、フリーランスエンジニアとして独立できます。

 

最近は20代、30代で独立するエンジニアが増えていますが、フリーランスエンジニアとして独立すれば年収1,000万円も実現可能です。

 

サラリーマンとして年収1,000万円を稼ごうと思えば、大手企業に入社し、熾烈な出世競争を勝ち抜き、ようやく40代過ぎになって稼げるかどうかです。正直、かなり狭き門です。

 

一方フリーランスエンジニアであれば、前述通り、たった数年でも、20代30代であっても、年収1,000万円を実現することができます。

 

歩合制の営業であれば20代で年収1,000万円を稼ぐことは可能ですが、安定度は低いですし、働き方もしんどいです。

 

その点エンジニアであれば、働き方も良好な状態を維持しつつ、かつ安定的に年収1,000万円レベルに到達できます。若いうちからこれだけの収入や条件が手に入る仕事は他にありません。

 

会社を辞めずとも「副業」で月5万円プラスの収入を得ることも可能

また、会社を辞めずとも、僕のように「副業」をすることで、本業に加えて副業収入を得て、収入全体を増やすこともできます。

 

前述通り、PHPを学べば月に10万円くらいは副業でも稼げます。サラリーマンの収入に加え、月に10万円稼げるようになれば、それだけでも人生大きく変わりますよ。

 

月10万円をあれば、毎月美味しいものを食べることができますし、毎月国内旅行にもいけます。また、10万円を毎月貯金すれば、20年間続ければ2,400万円になります。

 

厳密には税金がかかるのでここまではいかないものの、将来の年金不安に対しても、副業で月10万円稼ぐことができれば、それが特効薬になるんですよね。

 

このように、プログラミングができると収入が上がり、特に経済面で人生は大きく変わります。

 

なお、プログラミングの副業の詳細は「週末(土日)にプログラミング副業する方法を、現役副業プログラマーがまとめてみた【副業体験談あり】」でまとめています。

 

週末(土日)にプログラミング副業で稼ぐ方法を徹底解説【初心者でもできる】

 

場所を選ばず、PC1台で自由に働く生き方を選べる

プログラミング言語の中でも、特に「Web系言語」を選べば、場所を選ばず、PC1台で自由に働くこともできます。

 

Webエンジニアを目指す人におすすめなプログラミング言語2つ【学習手順とセットで解説】」の記事であげているプログラミング言語であれば、リモートワークで自由に働くことができ、かつ需要が高く、更には収入も良いです。

 

僕もWeb系言語を学びましたが、上記の通り収入よし、働き方よし、需要よしで、しかも初心者でも習得しやすい言語が多いため、一番おすすめです。

 

こういったプログラミング言語を学べば、人生は大きく好転すると思います。

 

Webエンジニアにおすすめなプログラミング言語2つ【学習手順とセットで解説】

 

プログラミングで人生を逆転したい、変えたい人がやるべきこと

プログラミングで人生を逆転したい、変えたい人がやるべきこと

 

さて、プログラミングで人生を変えたい場合、やるべきことは2つです。

 

  1. プログラミングを学ぶ目的を考える
  2. プログラミングを実際に始める

 

上記2つです。それぞれ簡単に解説しますね。

 

1. プログラミングを学ぶ目的を考える

まずはプログラミングを学ぶ目的を考えましょう。

 

はっきりとわからなくても大丈夫です。例えば、以下のような感じでもOKです。

 

  • プログラミングを学んで年収1,000万円プレイヤーになりたい
  • プログラミングを学んで会社を辞めて個人で稼ぎたい
  • プログラミングを学んで田舎で暮らしたい
  • プログラミングを学んで海外リモートしたい

 

プログラミングを学んだ後にどうなりたいか、未来のイメージが明確になればなるほど、プログラミングを学ぶ意欲、モチベーションは高くなります。

 

プログラミングは正しい方法で学べば難しくないものの、それでも学習初期段階は見慣れない文字が並び、挫折する人も多いです。

 

だからこそ、未来のイメージを今のうちに頭に描いておくことが、学習を続ける上で必要なんですよね。

 

僕自身もプログラミングを学んで自由に働きたい、今よりちょっと収入をプラスにしたいというイメージを描いていたことで、プログラミング学習を続けることができました。

 

このように、ありたい姿がどんな状態か、自分自身で未来の理想イメージを描いておくこと。これをステップ1としてやっておくことがおすすめです。

 

2. プログラミングを実際に始める

次に、実際にプログラミング学習をスタートしましょう。

 

学習方法は独学とプログラミングスクールの2つ【おすすめはスクール】

  • おすすめの学習方法:プログラミングスクール
  • おすすめでない学習方法:独学

 

結論、上記の通りで、おすすめの学習方法はプログラミングスクールです。

 

スクールがおすすめな理由はシンプルで、独学だと挫折しやすい一方、スクールなら挫折しにくいことに加え、実践的なスキルが早期に身につくからです。

 

独学はかなりハードモード

独学の場合、わからないことを聞く相手がいません。そのため、わからないことを全て、自分一人で解決していく必要があります。

 

僕自身、最初は独学で勉強したのでわかりますが、独学は想像以上にきついです。

 

学習初期段階は本当にわからないことだらけで、自分が何がわかっていて、逆に何がわかっていないか、それすらもわからない状態です。

 

そのため「この勉強を続けていけば、果たして本当にスキルが身につくのかな…?」と、不安になることばかりでした。この出口が見えない感覚が、独学をやっていて特にきつかったことですね…。

 

事実、プログラミングを独学する方の約90%は挫折しているとまで言われています。

 

もちろん、独学で習得している人もたくさんいますが、それでも少数派です。独学はハードモードなんですよね。

 

プログラミングスクールであれば1〜3ヶ月で人生が変わる

一方プログラミングスクールであれば、完全未経験からでも「1〜3ヶ月」という短期間で、スキルを習得することができます。

 

僕もプログラミングスクールを受講しましたが、数ヶ月経った頃には簡単なサービス開発ができるレベルになりました。また、これは僕だけでなく、周囲の受講生を見ても、同じように数ヶ月で実力をつけています。

 

つまり、プログラミングスクールであれば、たった数ヶ月でも人生変わるんですよね。

 

だからこそ、プログラミングで人生を変えたい、人生逆転したいなら、プログラミングスクールで本格的に学習することがおすすめです。

 

この方法が、僕のような凡人でも、最も確実にプログラミングを習得し、人生を変える方法だからです。

 

なお、プログラミング習得までの目安時間については「プログラミングの習得期間(時間)はどれくらい?【3パターンで必要な学習時間を解説】」でも解説しています。「就職/転職」「副業」「独立」この3つで必要な時間を具体的に書いているので、こちらも参考にしてみてください。

 

プログラミングの習得期間(時間)はどれくらい?【3パターンで必要な学習時間を解説】

 

おすすめのプログラミングスクールは以下(無料体験あり)

参考までに、おすすめのプログラミングスクールは、以下記事で体験談付きで紹介しています。

 

人気記事受講者がおすすめするプログラミングスクール5選【徹底比較】

 

そもそもプログラミングスクールと一言で言っても、質の高いスクールと、質の低いスクールがあり、質の低いスクールの方が多いです。

 

上記で取り上げているスクールは、本当に質の高い限られたスクールに絞っているので、スクール選びの参考になるかと思います。

 

本当におすすめのプログラミングスクール5選【受講者が徹底比較!】受講者がおすすめするプログラミングスクール5選【徹底比較】

 

プログラミングで人生は変わる【今からでも人生逆転は可能です】

プログラミングで人生は変わる【人生逆転は可能です】

 

述べてきた通り、プログラミングを学ぶと、控えめに言っても人生変わります。

 

例えば、先ほど挙げた以下の未来も、プログラミングを学べば全て実現できます。

 

  • プログラミングを学んで年収1,000万円プレイヤーになりたい→実現できます
  • プログラミングを学んで会社を辞めて個人で稼ぎたい→実現できます
  • プログラミングを学んで田舎で暮らしたい→実現できます
  • プログラミングを学んで海外リモートしたい→実現できます

 

サラリーマンとして普通に仕事をしていても、人生は本当に変わりません。

 

むしろ、現在は会社員の給料が増えない時代であり、税金や社会保険の負担も年々上がっていきます。普通に生活していたら、人生良くなるどころか、どんどん悪くなっていく時代に、いま僕たちは生きているんですよね。

 

そんな中でも「プログラミング」は、誰でも行動さえ起こせば習得でき、かつ短期間で人生を変える武器になります。

 

だからこそ、人生を変えたい、人生逆転したいなら、他のどんな仕事よりも、他のどんなスキルよりも、「プログラミング」こそがベストな選択だと思います。

 

ということで、このまま記事を閉じても、人生は一向に変わりません。人生を変えるために、一歩でなくて半歩でも良いので、まずは今日から「小さな行動」を起こしましょう。

 

人気記事受講者がおすすめするプログラミングスクール5選【徹底比較】

 

 

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