【受講者が暴露】プログラミングスクールの本当のメリット・デメリット

【受講者が暴露】プログラミングスクールの本当のメリット・デメリット

プログラミングスクールを受講するべきか悩む…。プログラミングスクールを受講するメリットとデメリットは何なんだろう?実際に受講した方の話を聞いてみたい。

 

本記事では上記の疑問に答えていきます。

 

僕は、完全未経験からプログラミングスクールを受講してスキルを習得し、現在はWebマーケティング会社でマーケターとして働きつつ、プログラマーとして個人でも活動して収入を得ています。

 

実際にプログラミングスクールを受講したことで、プログラミングスクールの良いところも、逆に良くないところも見えてきました。

 

そこで本記事では、プログラミングスクールを受講した立場から、プログラミングスクールの本当のメリット・デメリットを挙げていきます。

 

本記事を読めば、プログラミングスクールを受講すべきかどうか「判断軸」が明確になり、決断できる状態になることができます

 

3分ほどで読める文量なので、プログラミングスクール選びで悩んでいるなら、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

プログラミングスクールのメリット5つ

プログラミングスクールのメリット5つ

 

まずはじめに、プログラミングスクールを受講してわかったメリットについてお話しします。

 

  1. わからないことをすぐ聞く相手がいるため、初心者でも挫折しにくい
  2. 効率的にスキルが身に付くカリキュラムが整っており、最短でスキル習得できる
  3. 独学だと作りづらい制作実績を作ることができる
  4. プログラミングスキルだけでなく、実務で活きるノウハウも学べる
  5. 就職サポートが役立つ

 

結論上記の5つです。それぞれ体験談含めて解説します。

 

1. わからないことをすぐ聞く相手がいるため、初心者でも挫折しにくい

プログラミングスクールを受講して感じた大きなメリットは「わからないことをすぐ聞く相手がいるため、挫折しにくいこと」です。個人的には、これが最も大きなメリットだと感じています。

 

そもそもプログラミングは、「独学」でやると90%の人は挫折すると言われています。10人に9人が挫折するほど、初心者にとっては厳しいものなんですよね。

 

一方プログラミングスクールの場合、大半の方は挫折することなく、スキルを身につけ、就職や転職、副業などで成功しています。

 

ではプログラミングスクールと独学、それぞれ何が最も違うかというと、それこそが「わからないことを聞く相手の有無」です。

 

独学とプログラミングスクールの両方を経験した経験からいうと、独学はなにもかも全て自分一人でやらないといけないことが苦しかったです。

 

独学の場合、わからないことを全部自分一人で調べる必要がありますし、自分のモチベーションも自分で管理する必要もあります。

 

わからないことを全て自分で解決しないといけない

→とはいえ、初心者なので時間がかかる

→だんだん学習自体が億劫になり、モチベーションも下がっていく

→プログラミングから完全に挫折

 

上記の流れで、挫折する方が多いんですよね。僕もまさに上記の通りで、独学は挫折をしてしまいました。

 

一方プログラミングスクールであれば、わからないことをすぐ聞く相手がいます。そのため、悩みや不安があっても、彼ら彼女らを頼りつつ、日々着実に前に進めることが最大のメリットです。

 

例えるなら、パーソナルジムのライザップみたいな感じです。ライザップでは、毎日進捗管理やサポートをしてくれ、モチベーションが下がりそうになっても支えてくれ、励ましてくれます。

 

そういう頼れるメンターがいるのが、プログラミングスクールです。

 

このように、頼れる人材がいることが、プログラミングスクールを受講した最大のメリットだったなと感じます。わからないことを聞き、一緒に前へ進むことができるのは、プログラミングスクールならではの良さだったと、受講した今でも強く感じます。

 

2. 効率的にスキルが身に付くカリキュラムが整っており、最短でスキル習得できる

プログラミングスクールには、初心者に最適化されたカリキュラムがすでに用意されています。そのため、自分で学習スケジュールを一切考えずとも、努力さえすればスキルは自然と身に付いていきます。

 

また、多くのスクールでは、受講者の質問をもとに教材やカリキュラムをアップデートしています。そのため、通常初心者が疑問に感じることも、先回りして回答を示してくれるんですよね。学習に無駄がありません。

 

これが独学になると、プログラミング素人のその人自身が学習計画を作ることになります。もちろん、初心者が疑問に感じることも、全部一人で調べて解決する必要があります。

 

当然ながら、環境が既に整っているプログラミングスクールの方が学習効率は高いです。

 

事実、僕も独学で勉強を始めた時は自分で学習計画を組んだりしましたが、今振り返ると本当に非効率的なことをしていました。明らかに遠回りでしたし、今思えば時間を無駄にしてしまったなと感じます。

 

その点プログラミングスクールであれば、多くの初心者がスキルを身につけた学習計画やカリキュラムを、そっくりそのまま利用することができます。先人が開いてきた舗装された道を、愚直に進んでいけば、遅かれ早かれゴールにはたどり着くんですよね。

 

このように、環境が整ったプログラミングスクールであれば、未経験でも最短でスキル習得ができます。

 

3. 独学だと作りづらい制作実績を作ることができる

プログラミングを学んで就職や転職、独立を目指す際には「制作実績」が企業へのアピール材料となります。

 

その点プログラミングスクールは、制作実績をカリキュラムを通じて作れることが大きなメリットだと感じています。

 

例えば、僕が受講したプログラミングスクール「TechAcademy」では、カリキュラムの最中に「オリジナルサービス開発」があります。カリキュラムを通じて、プロのエンジニアのサポートを受けつつ、自分だけの制作実績を作る経験が積めます。

 

カリキュラムの中でオリジナルサービス開発経験を積み、実践的なスキルが身につきます

 

作ったサービス自体があなたの制作実績になりますし、経験を活かして、スクール卒業後に簡単な制作物を自分で作ることもできます。

 

ちなみに後者(自分で後から作ったサービス)の方が、企業からの評価は高いですね。プログラミングスクールで実践経験を積めば、簡単なサービスを作ることは可能です。

 

このように、制作実績を作れることや、制作実績を作る実力が養われることも、プログラミングスクールを受講したメリットの一つです。

 

4. プログラミングスキルだけでなく、実務で活きるノウハウも学べる

プログラミングスクールでは、プログラミングを学ぶことだけでなく、実務で活きるノウハウを学べる側面もあります。

 

プログラミングスクールには、現役でバリバリ活躍するフリーランスエンジニアが講師を務めてくれるスクールも多いです。

 

そういったスクールを受講すれば、プログラミングの「副業」で仕事を獲得する方法や、フリーランスとして「独立」して安定的に仕事を得るコツなども教えてもらうことができます。

 

事実、僕が受講したTechAcademyはまさにそうで、現役フリーランスエンジニアの講師が、仕事獲得ノウハウを教えてくれました。ここでの教えは、いま僕が個人で仕事を受ける際にも大いに役立っています。

 

このように、プログラミングスクールではプログラミングだけでなく、実践者から「生きた知恵」を広く深く学べます。これは僕がプログラミングスクールを受講して本当に良かったと感じるポイントです。

 

5. 就職サポートが役立つ

最近のプログラミングスクールは就職サポートが手厚いです。特に未経験からエンジニア転職を実現したい場合、プログラミングスクールを受講するメリットは大きいです。

 

そものも未経験からエンジニア転職する場合、基本的には以下2つの方法があります。

 

  1. 転職サイトや転職エージェント経由で就職・転職する
  2. プログラミングスクール経由で就職・転職する

 

このうち前者の「転職サイト」「転職エージェント」は、実務未経験の場合、大半の人は選考で落ちてしまいます。なぜなら、転職サイトも転職エージェントも「一般公募」のため、求められる条件が高くなりがちだからです。

 

それこそ転職エージェントは「エンジニア経験者」も登録して利用しているので、戦うライバルが強いんですよね。未経験だと、企業になかなか選んでもらえない実態があります。

 

一方プログラミングスクールの場合、選考落ちの確率は大きく減ることが特徴です。事実、転職決定率が95%以上のプログラミングスクールもあるほど、「就職しやすさ」で言えば圧勝です。

 

ではなぜこれだけ就職・転職しやすいかというと、プログラミングスクールと提携している企業自体が、経験者ではなく「未経験者」を採用する目的で、スクールと提携しているからです。つまり、転職サイトとは根本的に構造が異なるんですよね。

 

また、プログラミングスクールの場合は、就職を争うライバルもみんな「未経験」の方ばかりです。そのため、転職サイトや転職エージェントよりも、競争が激しくないんですよね。

 

その上プログラミングスクールの就職先は、Web系企業や、自社開発企業などの「優良企業」も多く存在します。

 

働きやすい環境だけでなく、エンジニアとしてスキルアップできる就職先も多いです。

 

だからこそ、エンジニア転職まで見据えてプログラミングを学ぶなら、プログラミングスクールを有効活用することで、夢の実現が大きく近づくと思います。

 

以上が、僕がプログラミングスクールを受講してわかった5つのメリットです。

 

他にも、通学型のプログラミングスクールであれば「プログラミング仲間ができること」「仲間と切磋琢磨、刺激し合いながら勉強できること」や、オンライン型のプログラミングスクールであれば「自宅で独学以上の高品質な学びを得られること」などのメリットもあります。

 

メリットは本当に多いので、あなたがプログラミングスクールに求めるものと比較しつつ、受講するかどうか検討してみてください。

 

プログラミングスクールのデメリット3つ

プログラミングスクールのデメリット3つ

 

一方、プログラミングスクールを受講して「こういうところはスクールの良くない点だなぁ」と思ったこともあるので、率直に書いていきますね。

 

  1. 挫折率が低いとはいえ、挫折する人も一定数存在する
  2. 質が低いスクールもあるため、間違ったスクールを選ぶとお金と時間を無駄にする
  3. 独学よりもお金がかかる

 

結論、上記の通りです。それぞれ解説しますね。

 

1. 挫折率が低いとはいえ、挫折する人も一定数存在する

プログラミングスクールは挫折率は低いとはいえ、それでも、挫折する人が全くいない訳ではなく、挫折者は一定数存在します。

 

僕が見てきた中で、プログラミングスクールで挫折する人には共通点がありました。それは「プログラミングスクールを受講さえすれば、勝手にスキルは身に付く」と思って受講していることです。

 

プログラミングスクールで挫折する方の大半はこのようなスタンスで受講している方でしたね。

 

そもそもプログラミングスクールは、受講さえすればスキルが身につくものではありません。受講し、サポートを受けながらも自発的に勉強を続けるからこそ、スキルは身についていきます。

 

受講前に、プログラミングスクールに対して過度な期待を持ちすぎてしまうと、努力を怠り、スキルが伸びず、挫折するケースが多かったですね。このような方が、限られた挫折者の中でも大半を占めていました。

 

このようなデメリットはありますが、とはいえ、過度な期待をせず、スクール受講後も自発的に学習に取り組める場合は、このデメリットはほとんど心配はいらないかなと思います。

 

スタンスの問題なので、正しいスタンスで望めば、誰でも挫折することなく、短期間でプログラミング習得は可能です。

 

2. 質が低いスクールもあるため、間違ったスクールを選ぶとお金と時間を無駄にする

プログラミングスクールにも質の良いスクールと、質の低いスクールが存在します。そのため、質の低いスクールを選ぶと、お金と時間を無駄にしがちです。

 

僕が受講したスクールは幸い質が高かったですが、僕の知人でチーム開発の形式のプログラミングスクールを受講した方がいました。

 

知人の話によると、チーム開発であるがゆえに、講師が自分に時間を割いてくれる時間が少なくなってしまったなど、質やサポートの面で劣るスクールも確かに存在します。

 

とはいえ、チーム開発でも講師の数をしっかり確保し、学習に支障が一切ない体制を作っているスクールも僕は知っています。

 

このデメリットは質の高いスクールを知り、選ぶことで解決できるからこそ、スクール選びは受講者の評判をチェックしたり、自分自身の目で無料カウンセリングなりを受けることで、比較検討することが必要です。

 

おすすめプログラミングスクールはこちら👇

参考までに、おすすめのプログラミングスクールは「受講者がおすすめするプログラミングスクール5選【徹底比較】」の記事で挙げています。

 

僕が把握している「質の高いスクール」に絞っているので、この中から選べば、スクール選びの負担を減らせるかと思います。

 

本当におすすめのプログラミングスクール5選【受講者が徹底比較!】受講者がおすすめするプログラミングスクール5選【徹底比較】

 

3. 独学よりもお金がかかる

一般的に、プログラミングスクールは独学よりもかかるお金は多いです。予算があまりない方にとっては、お金の面はデメリットの一つかなと思います。

 

プログラミングスクールの受講費用は、安いところで10万円くらい、高いところだと60万円以上します。

 

特に60万円以上になってくると、金額のインパクトは大きいです。そのため、受講するかどうか躊躇してしまう方も多いんじゃないかなと思います。

 

ですが、プログラミングスクールの60万円の費用は、プログラミングスキルを身につけてエンジニアになれば、一瞬で回収できる金額です。

 

現代はエンジニア不足であり、プログラミングスキルは重宝されています。収入面も良いので、利用した以上の価値で必ずと言っていいほど返ってくるものです。この事情を踏まえると、プログラミングスクールの60万円は個人的には安いと確信しています。

 

とはいえ、どうしてもお金を用意できない方もいるかと思います。そういった方には、最近は「無料」のスクールもあります。

 

無料スクールの大半は「就職前提」なので、就職意思がないと受講できません。

 

ですが、エンジニア就職や転職を目指してプログラミングを学ぶ場合は、無料スクールは利用価値が極めて高いです。

 

就職や転職目的の場合は、こういった無料スクールを選ぶことでも、お金のデメリットは解消できるかと思います。

 

【受講した結論】プログラミングスクールはデメリットより得られるメリットが大きい

【受講した結論】プログラミングスクールはデメリットより得られるメリットが大きい

 

プログラミングスクールのメリット、デメリットを受講した経験から述べてきました。それでも、受講すべきかなかなか決心がつかないかもしれません。

 

個人的には、プログラミングスクールのデメリットよりも、メリットの方が遥かに大きいと感じています。ですから、迷ったらプログラミングスクール受講がおすすめです。

 

確かにプログラミングスクールにはデメリットもあります。ですが前述通り、プログラミングスクールのデメリットは、以下の対策をすれば防ぐことができます。

 

  1. 挫折率が低いとはいえ、挫折する人も一定数存在する→挫折しないように継続的に学習する
  2. 質が低いスクールもあるため、間違ったスクールを選ぶとお金と時間を無駄にする→質の高いスクールを選ぶ
  3. 独学よりもお金がかかる→投資と捉えて、早期に受講費用を回収するつもりで取り組む。無料スクールを受講するなど

 

こんな感じで、デメリットは対策すれば、デメリットではなくなるんですよね。

 

プログラミングスクールのメリットは書いてきた通り、挫折することなく最短スキルが身につき、就職や転職、副業を実現できることです。

 

いち早く夢を叶えたい場合は、独学よりプログラミングスクールの方が効果的なのは明白なので、受講すると道が早く開けます。

 

ということを踏まえて、前向きにプログラミングスクール受講を検討してみてください。

 

まとめ

【受講者が暴露】プログラミングスクールの本当のメリット・デメリット

 

最後に、いまエンジニアは圧倒的に人手が不足しています。そのため、今回紹介したようなプログラミングスクールを使えば、これまでの学歴や経歴一切関係なく、誰でもエンジニアになることができます。

 

質の高いプログラミングスクールを受講すれば、たった数ヶ月でもエンジニア就職・転職できます。

 

エンジニアとして実務経験を2年ほど積めばフリーランスエンジニアとして独立もできます。フリーランスエンジニアになれば年収1,000万円も数年以内に目指せますし、リモートワークや週3勤務などの働き方をすることもできます。

 

どんなスキルであっても、人生を大きく変えるまでのインパクトは持っていないことが多いです。

 

ですがプログラミングの場合、エンジニアの人手不足も味方し、人生を大きく変えるインパクトがあります。しかもたった数ヶ月という短期間です。

 

ということで、このままページを閉じても、人生は一向に変わりません。

 

人生を変えるのは「行動」だけです。だからこそ、まずは「小さな一歩」でも良いので行動を起こすことが、人生を変えるために必要なことかなと思います。

 

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