Rubyが学べるおすすめのプログラミングスクールはどこだろう?実際に受講した人の感想や体験談を知りたいな
本記事では上記のような疑問に答えていきます。
早速結論ですが、Rubyが学べるプログラミングスクールでおすすめは以下の5つです。
おすすめのRubyプログラミングスクール5つ
- TECH::EXPERT
(高年収での転職や独立に強い)
- TechAcademy
(オンライン完結で、現役エンジニアからRubyを学べる)
- DMM WEBCAMP
(優秀な講師陣と圧倒的な就職決定率97%)
GEEK JOB(無料でRubyを学び、就職・転職まで目指せる)
- TECH::CAMP
(Rubyだけでなく、AIやデザインも定額で学べる)
上記5つです。
特徴は書いてある通りですが、本記事では上記5社を本受講+取材した経験をもとに、体験談ベースで、本当に選ぶべきRubyプログラミングスクールはどこなのか解説します。
これを書いている僕は、現在Web企業でWebマーケターとして働きつつ、個人でWebプログラマーとして活動しています。
社会人になってからプログラミングスクールを利用してRubyを習得し、現在は個人で月30万円ほどを副業で稼いでいます。現在はPHPなど他の言語も習得しました。
Rubyプログラミングスクールを利用した際は多くのプログラミングスクールを比較をし、本受講までしてきました。
実際にRubyプログラミングスクールを利用した経験から、おすすめのRubyプログラミングスクールを紹介しますね。
Contents
Rubyがプログラミング初心者におすすめな3つの理由
- 高収入、リモートワーク可など、お金も時間も場所の自由も得やすい言語だから柔
- 将来性のある言語で、需要が高いから
- 初心者でも習得しやすい言語だから
僕がRubyを習得して感じた、Rubyが初心者におすすめな理由は上記の通りです。
ひとつずつ解説しますね!
1. 高収入、リモートワーク可など、お金も時間も場所の自由も得やすい言語だから
Web系プログラマーは稼げる上に、リモートワークなど働き方が柔軟なケースが多いですが、その中でもRubyは、収入水準が高く、働き方の自由度も高いです。
事実、Rubyの収入水準は、数多く存在するプログラミング言語の中でもトップ10に入る水準となっています。
Rubyの年収水準のデータ
上記はサラリーマンにおける、プログラミング言語別の年収水準トップ10です。
これを見るとRubyの年収中央値は550万円となっています。
プログラミング言語はたくさんあるので、上位10つに入ればかなり高い部類になります。
それに、サラリーマンの平均年収が400万円を切るような時代です。しかも上記は「中央値」であり平均ではないので、平均年収でいうともっと高くなります。
フリーランスエンジニアになれば年収1,000万円も
また、フリーランスエンジニアになれば、Rubyエンジニアは実務経験1〜2年程度でも年収1,000万円は現実的にめざせます。
Rubyのフリーランスエンジニアの年収は、今ものすごく高いんですよね。
凡人の僕でさえ、副業だけで月30万円ほど稼げているほどです。それだけRubyは稼ぎやすいということですね。
働き方も柔軟(リモートワークや週3勤務など)
これだけ稼げるに加え、Rubyはリモートワークや週3勤務など、時間や場所の自由度が効く仕事が多いです。
なぜ自由が利きやすいかというと、Rubyを利用するWeb企業全般において、柔軟な働き方を実施する会社が圧倒的に増えているからです。
例えば僕自身もリモート中心で仕事を受けていますが、控えめに言っても働きやすいですよ。自宅や近所のカフェから仕事ができるので、人間関係のストレスも一切ありません。リモートの仕事は幸福度が上がります。
このように、お金も、時間も、場所も、自由度が高まりやすい言語がRubyなんですよね。
2. 将来性のある言語で、需要が高いから
どれだけ収入が良くても、どれだけ働きやすくても、将来性がなかったり、仕事の需要がなかったら、長期的には仕事ができないですよね。
その点Rubyは、将来性高く、需要も高い言語です。
その根拠の一つが「求人数」です。
先ほどの図を再掲しますが、Rubyの求人数は「11,676件」と、稼げる言語トップ10の中でも一番求人数が多いんですよね。
求人数が多い=その言語を必要としている企業が多いということです。
実際にRubyのリモート案件を日々調べていますが、Rubyは求人件数が多いため、仕事が見つかりやすく助かっています。
さらに言えば、これからの時代、Webはさらに加速していきます。世界のトップ企業であるGoogle、facebook、Amazon。全てWeb企業ですよね。
このような時代背景も味方し、Rubyの需要はますます増えています。
現時点で需要は圧倒的、かつ今後も伸びていくため、これから学ぶならRubyはおすすめですね。
3. 初心者でも習得しやすい言語だから
これだけ恵まれた言語にも関わらず、Rubyは初心者でも習得しやすいです。
プログラミングといっても、難易度は言語によって様々
一言でプログラミング言語といっても、中には構造が複雑な言語もあります。
例えば、Javaは人気ですが、プログラミング言語の中でも複雑な言語です。そのため、初心者から習得しようと思えば、それなりに時間もかかりますし、労力もかかります。半年くらいかかる人も僕の周囲では多いですね。
一方Rubyであれば、初心者でも無理なく理解できるような易しい構造になっています。
そのため、未経験からでも最短1ヶ月、遅くとも3ヶ月あれば、就職や転職に必要はスキルは十分習得できるんですよね。
実際に僕も数ヶ月以内でRubyがわかるようになりましたが、初心者に易しいRubyだったからこそだと思います。Javaだったら無理でしたね。
このように、Rubyは初心者にとってかなり取り組みやすく、かつ言語としてもバランスが取れているため、初めてのプログラミングにおすすめですね。
Rubyが学べるおすすめプログラミングスクール厳選5つ【無料・オンライン・転職支援付きなど】
ということで、ここからは実際にRubyが学べるおすすめプログラミングスクールをご紹介します。
- TECH::EXPERT
(高年収での転職や独立に強い)
- TechAcademy
(オンライン完結で、現役エンジニアからRubyを学べる)
- DMM WEBCAMP
(優秀な講師陣と圧倒的な就職決定率97%)
GEEK JOB(無料でRubyを学び、就職・転職まで目指せる)
- TECH::CAMP
(Rubyだけでなく、AIやデザインも定額で学べる)
結論、上記の5つがおすすめです。
僕はTechAcademyとTECH::CAMPを受講し、他の3つは無料体験や、スクールの担当者へ直接取材を実施しています。
5つとも実態を把握している立場から、それぞれ比較紹介していきますね!
1. TECH::EXPERT(高年収転職や独立に強い)
言語 | Ruby、HTML、CSSなど |
期間 | 10週間、6ヶ月、4ヶ月 |
価格 | 657,800円 転職できなければ全額返金保証あり |
受講スタイル | 教室型 + オンライン型 |
備考 | 30歳を超えても利用可能! |
TECH::EXPERTはRubyが学べる転職支援付きプログラミングスクールの中でも特に人気で、実績の高いプログラミングスクールです。
TECH::EXPERTは取材をしたので、取材をもとに特徴を解説しますね!
特徴1:Rubyを学んで高年収を目指せる
TECH::EXPERTの最大の特徴は、Rubyを学んで高年収を目指せることです。
高年収を実現できることを裏付ける根拠が、TECH::EXPERT経由での転職決定者の年収データです。
TECH::EXPERTでは「カリキュラムをやりきった人」と「そうでない人」の転職決定年収を自社の実績から調査していますが、両者の間では、転職先での決定年収に「約100万円」の差がついているんですよね。
- TECH::EXPERTのカリキュラムをやりきった人:年収426万円で転職
- TECH::EXPERTのカリキュラムをやりきってない人:年収331万円で転職
このように、TECH::EXPERTのカリキュラムは、最後までやり切ると、高い年収で転職ができます。
ではなぜここまで年収差が生じるかというと、TECH::EXPERTは教育レベルが高いからです。
「未経験から個人で稼げるエンジニアに」、これはTECH::EXPERTのコンセプトですが、まさにTECH::EXPERTは、未経験でも早期に現場で必要なスキルが身につくよう、改良を重ねたカリキュラムを用意しています。
つまり、カリキュラムに沿って学習していくだけでも、十分なスキルが身につくんですよね。
これだけ質が高いため、TECH::EXPERTの学習は決して楽ではありません。
でも、だからこそ、TECH::EXPERTでは短期間で実践的なスキルが身につきます。講師もみんなやさしくサポートしてくれるので、未経験でも大丈夫です。
特徴2:30代も受講可能!
もう一つの特徴が、30歳を超えても利用できることです。
一般的な転職支援付きプログラミングスクールは「20代限定」か、形式的に30代受け入れは行っていても、実際は30代転職に弱かったりするケースも、実は多いんですよね。
その点TECH::EXPERTは、30代の転職に強く、実績が豊富です。しかもTECH::EXPERTの受講者の24%は30代なんですよね。
このように、特に30代からのエンジニア転職に強いため、30代から個人で稼げるエンジニアを目指したい場合は、TECH::EXPERTを最初に検討すると良いです。
もちろん、20代の方にもおすすめです。前述通り、TECH::EXPERTは確かな技術を見つけて高年収エンジニアになれますし、プログラミングスクールの中でも大手スクールの安心感もあります。
TECH::EXPERTの校舎の中の写真です。オシャレな空間で、学習のモチベーションも高まります。
なおTECH::EXPERTは受講前に「無料カウンセリング」があるので参加してみると良いです。
無料カウンセリングではあなたの経歴を見た上で、どのような企業に就職できそうか、年収や働き方はどのようになりそうかなどを、プロの視点で教えてくれます。
無料カウンセリングは対面(東京、大阪、名古屋、福岡)またはオンラインで毎日実施しています。超人気スクールで予約枠は常に埋まりがちのため、今のうちに予約だけでも済ませておくことがおすすめです。
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2. TechAcademy(オンラインで、現役エンジニアからRubyを学べる)
言語 | Ruby、Java、PHPなど。 |
期間 | 最短4週間 |
価格 | 4週間で174,900円 |
受講スタイル | オンライン型(Web受講) |
備考 | 無し |
TechAcademyはオンライン型のプログラミングスクール大手です。オンラインでRubyを学びたい場合は、TechAcademyを最初に検討すれば間違いないです。
TechAcademyは「本受講」をしましたが、短期間でRubyの実践スキルが身につきました。
僕がTechAcademyを本受講し、Rubyを学んでいたときのカリキュラムです
特徴1:オンラインを通じて、実践的なスキルが身につく
特徴としては、オンラインカリキュラムを通じて、Rubyの基本〜Rubyを使用したオリジナルサービス開発まで、実践含めてスキル習得ができることです。
特にオリジナルサービス開発では、現役エンジニア講師の手厚いサポートのもの、実践的なオリジナルサービス開発を経験することができます。
就職、転職、あるいは副業にしても、簡単なオリジナルサービス開発を経験しておけば、転職活動や案件獲得の際にアピールポイントになります。
僕もはじめて個人で仕事を受けたときは、TechAcademyで作ったオリジナルサービスや、その他簡単な実績をポートフォリオとしてまとめました。その結果、問題なく仕事を受けることができました。
特徴2:受講者限定の就職サポートにより、働きやすいWeb企業に就職可能!
TechAcademyの場合、最初から転職支援はセットになっていませんが、受講修了後に希望すれば、TechAcademyキャリアという就職/転職サービスを利用することができます。
僕自身も受講後はいろんな求人を見ていましたが、就職先はTechAcademy限定の企業も多かったです。
IT企業はもちろん、働きやすそうなWeb系企業も多く存在していた点が良かったですね。利用すれば、良い転職が実現できると思いますよ。
なおTechAcademyも公式サイトから無料カウンセリングができます。オンラインで7日間のプログラミング無料体験もできるため、どちらも試してみると、より明確にイメージがわくと思います。
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3. DMM WEBCAMP(優秀な講師陣と圧倒的な就職決定率97%)
言語 | Ruby、HTML、CSSなど |
期間 | 3ヶ月 |
価格 | 690,800円 転職できなければ全額返金保証あり |
受講スタイル | オフライン(東京・大阪) |
備考 | なし |
DMM WEBCAMPも、Rubyを学んで転職が目指せる、転職支援付きのプログラミングスクールです。
DMM WEBCAMPは取材をしたので、取材内容をもとに特徴を解説しますね!
特徴1:就職決定率が驚異の97%(就職先も自社開発のWeb企業など)
特筆点は、圧倒的な就職決定率です。DMM WEBCAMPの就職決定率はなんと「97%」なんですよね。
ちなみに、プログラミングスクールの中でも特に就職決定率が高いと言われているGEEK JOBですら、就職決定率は95.1%です。
比較すると、いかにDMM WEBCAMPの就職決定率が高いかイメージがつくと思います。プログラミングスクールの中では圧倒的な高さです。
ではなんでここまで転職決定率が高いかというと、DMM WEBCAMPでは質の高いカリキュラムのもと、実力をつけて転職できるからです。
ちなみに就職先についても聞きましたが、自社開発のWeb企業の求人も多かったので、個人的にとても良い印象を受けました。
SESではなく、Rubyを学んで自社開発企業へ転職したい場合も、DMM WEBCAMPはおすすめですね。
特徴2:講師の質がとにかく高い【超大手でバリバリ活躍するエンジニアなどが講師】
前述した高品質なカリキュラムと紐付きますが、DMM WEBCAMPは「講師の質」が高いです。
DMM WEBCAMPでは「3ヶ月」のコースでプログラミングを学びますが、3ヶ月目のポートフォリオ制作では、超大手企業でバリバリ活躍するエンジニアが、講師として直接プログラミングを教えてくれます。
実際に講師が所属している企業をDMM WEBCAMP担当者に聞いてみましたが、名実ともに有名な企業のエンジニアでした。レベルは極めて高いです。
また、DMM WEBCAMPは受講費用はそこそこかかるものの、転職できなければ全額返金保証もついています。そのため、金銭的リスクを抑えた上で、チャレンジできる点も嬉しいところ。
なので、確実に転職に成功したいなら、DMM WEBCAMPを検討してみると良いですね。
DMM WEBCAMPも無料カウンセリングを「対面(東京の新宿/渋谷、大阪の難波)」または「オンライン」でやってるので、参加してみると良いですね。
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レビュー記事はこちら
DMM WEBCAMPの評判は最悪?受講生62人の口コミで明らかになった実態

4. GEEK JOB(無料でRubyを学び、転職が目指せる)
プログラマーコース | インフラエンジニアコース | |
言語 | Ruby、Java、PHPいずれか一つ | Ruby、Java、PHPいずれか一つ |
期間 | 1ヶ月〜3ヶ月 | 1ヶ月〜3ヶ月 |
価格 | 無料 | 無料 |
受講スタイル | オフライン型(東京) | オフライン型(東京) |
備考 | 30歳未満で東京の校舎に通える人限定 | 30歳未満で東京の校舎に通える人限定 |
GEEK JOBはRubyが学べる就職支援付きのプログラミングスクールの中でも、就職決定率が高いスクールです。
GEEK JOBは取材をしたので、取材をもとに解説しますね。
特徴1:「無料」でRuby学習〜エンジニアとして転職可能!
最大の特徴は「無料」で受講できることです。無料でRubyプログラミングを学び、就職、転職を目指せます。
「なんで無料なの??」と思うかもしれませんが、これはGEEK JOBが受講生ではなく「企業側」からお金をもらうビジネスモデルを取っているからです。
図解すると上記の通り。
GEEK JOBは「就職・転職前提のみ」利用できるスクールであり、受講者の就職が決定した際に初めて売上が入る仕組みです。
このような利用者からお金をもらわず、企業側からお金をもらう仕組みは、転職エージェントでよく利用されています。有名どころだと、リクルートなどがこのビジネスモデルを利用していますね。
そのため「無料だから質が低いんじゃないかな…?」という心配は一切ないのでご安心ください。質は高いです。
特徴2:就職決定率が95.1%【母体が転職エージェント】
もう一つの特徴は「就職決定率の高さ」です。
GEEK JOBの就職決定率は95.1%であり、数あるプログラミングスクールの中でも群を抜いて高いです。
なんでこれだけ就職決定率が高いかというと、GEEK JOBを運営するグルーヴ・ギアの母体が「転職エージェント」だからです。
転職エージェントとしてエンジニア転職を多く成功させてきたノウハウや、培ってきたIT企業やWeb企業とのコネクションが、就職決定率95%以上を実現している理由です。
就職先企業も担当者に聞きましたが、100〜300名規模の企業が多く、自社開発の求人も多く扱っていました。10社以上を並行して受けつつ、本当に自分に合った就職先に決まるように、支援をしてくれます。
受講から大体2ヶ月程度で内定が出るので、かなり早いですね。
お金をかけずに、確実かつ早期に就職、転職を実現したいならGEEK JOBに勝るスクールは他にありません。
何より無料ですし、金銭的リスクは一つもありません。お金の不安なく、安心して利用できるプログラミングスクールがGEEK JOBですね。
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5. TECH::CAMP(Rubyだけでなく、AIやデザインも定額で学べる)
言語 | Ruby、AI、Wevデザインなど(定額学び放題!) |
期間 | 1ヶ月〜 |
価格 | 月額21,780円+入会金217,800円 |
受講スタイル | オフライン(東京・名古屋・大阪) |
備考 | なし |
TECH::CAMPは通学型プログラミングスクールであり、前述したTECH::EXPERTの姉妹コースです。
TECH::EXPERTが個人でバリバリ稼げるエンジニアにというコンセプトでしたが、TECH::CAMPはもう少し緩く、「まずはプログラミングを学んでみたい」など、よりカジュアル層向けのコースとなっています。
僕もTECh::CAMPを本受講しましたが、プログラミングを楽しく習得することに役立ったため、非常に良い印象を持っているスクールの一つです。
特徴1:カリキュラムがとにかくわかりやすい
本受講していた時に利用したカリキュラム
個人的に感じた印象が、TECH::CAMPのカリキュラムは本当によく考えて作られているということでした。
なぜかというと、プログラミング知識が低かった僕でも、スッと内容が頭に入ってくるほど、とにかくわかりやすいカリキュラムだったからです。
それもそのはず、TECH::CAMPのカリキュラムは、日常で発生する受講生の疑問や質問をもとに、何度もなんどもアップデートされ続けています。
その数なんと5,000回。僕が受講した当時で5,000回だったので、今は1万回くらい超えているんじゃないでしょうか。
特にプログラミングは学習初期が挫折しがちです。その点TECH::CAMPのカリキュラムは、初心者でも挫折しにくいと感じました。
特徴2:Ruby以外に「AI」「デザイン」も定額学び放題!
もう一つの特徴は、Rubyだけでなく、AIやデザインについても、定額で学べることです。
TECH::CAMPは月額21,780円の料金体系をとっていますが、費用内で学べる内容は以下の通りです。
- Webサービス開発
- オリジナルサービス開発
- AI開発(Python)
- デザイン
結構広く学べるんですよね。それこそAIはこれから注目の分野ですし、デザインスキルは学んでおけば、個人で稼ぐことも難しくない分野です。
「Rubyを学んでみたいけど、Rubyだけじゃなく他の分野も広くトライしてみたいな」
そういった希望があるなら、TECH::CAMPは希望を実現できるスクールです。
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迷ったときのRubyスクールの選び方
今回紹介した5社はいずれも間違いないスクールですが、最終的には無料体験や無料カウンセリングを通じ、自分の目で比較することがおすすめです。
もし僕がこれから無料カウンセリングを試す場合は、高年収が目指せるTECH::EXPERTの無料カウンセリングに加え、オンラインの感覚を掴むためにTechAcademy
の無料体験、就職に強いDMM WEBCAMP
の無料カウンセリングの3つを利用します。
この3つを無料の範囲でトライし比較すれば、スクール選びの失敗は高い確率で避けられると思います。
一方、無料でとにかく早くエンジニア・プログラマー就職したいなら、GEEK JOB一択です。無料ですし、2ヶ月でも内定を得ることができるスピード感は、他のスクールにはない部分です。
いずれにしても、仮に5社の無料カウンセリングをトライしても1週間あれば全て終わります。
ネットの前で悩んでいるなら、実際に足を運んでみると、見えてくるものが変わると思いますよ。
まとめ
最後に、いまRubyエンジニアは需要が圧倒的に高い一方で、人手は完全に不足しています。
そのため、今回ご紹介したようなRubyプログラミングスクールを使えば、学歴や経歴関係なく、エンジニアになることができます。
前述通り、Rubyは一度身につけてしまえば、高収入の仕事や、ライフスタイル重視で週3勤務やリモートワークなどをすることもできます。
加えてRubyは初心者でも学びやすい言語のため、今から勉強を始めれば、3ヶ月後にはエンジニアになれます。
エンジニアとして実務経験を数年積めばフリーランスエンジニアとして独立もできます。フリーランスエンジニアになれば年収1,000万円も数年以内に目指せますし、人生大きく変わりますよ。
ということで、このままページを閉じても、人生は一向に変わりません。
人生を変えるのは「行動」だけなので、まずは小さな一歩でも良いので、行動を起こせると、人生が変わり始めると思いますよ。応援しています!
今回ご紹介したRubyプログラミングスクール
- TECH::EXPERT
(高年収での転職や独立に強い)
- TechAcademy
(オンライン完結で、現役エンジニアからRubyを学べる)
- DMM WEBCAMP
(優秀な講師陣と圧倒的な就職決定率97%)
GEEK JOB(無料でRubyを学び、就職・転職まで目指せる)
- TECH::CAMP
(Rubyだけでなく、AIやデザインも定額で学べる)