TechAcademy Pro(テックアカデミープロ)で本当に就職・転職できるのか?【受講者が解説】

TechAcademy Pro(テックアカデミープロ)で本当に就職・転職できるのか?【受講者が解説】

TechAcademyがエンジニア転職コースのTechAcademy Proを始めたらしい。

 

未経験からエンジニア転職したいけど、TechAcademy Proなら転職できるかな…?

 

本記事では上記の疑問に答えます。

 

結論から言うと、TechAcademy Pro(テックアカデミープロ)なら12週間でエンジニア転職できます。

 

実践学習でエンジニア転職に必要なスキルが学べるだけでなく、手厚い転職サポートにより、Web/IT優良企業への転職を実現できるスクールです。オンライン完結で、費用も298,000円/12週間と安いので、オンラインでエンジニア転職したいならTechAcademy Proを受講すれば間違いないです。

 

ということが結論ですが、本記事ではより詳しくTechAcademy Proで実現できる未来について、就職先情報などもお伝えしながら解説します。

 

簡単に僕の経歴について

僕は未経験からTechAcademyを実際に受講し、プログラミングスキルを習得しました。その後、TechAcademyの就職サポート「TechAcademyキャリア」を使って転職活動を行った経験があります。現在はWeb企業で働きつつ、当時身につけたスキルを使い、個人で副業でも収入を得られるようになりました。

 

さて、今回紹介するTechAcademy Proは一言で言うと、TechAcademyで20種類以上あるコースの中で、唯一転職特化型の特別コースです。

 

学習そのものは、20種類以上あるTechAcademyの通常コースと同じですが、就職サポートがよりリッチになったコースがTechAcademy Proとなります。

 

僕自身がTechAcademyで学習+転職活動をした実体験をもとに、TechAcademy Proの進化ポイントや特徴を中心に、メリット・デメリット含めて解説をします。

 

本記事を読めば、TechAcademy Proのことが全てわかるようになりますよ。もうこの記事を読んで、プログラミングスクール選びで迷うことは終わりにしましょう。

 

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Contents

【体験談】TechAcademyで実際に学習・転職活動した感想

まずは僕がTechAcademyを実際に受講し、学習や転職活動をした感想から書いていきます。

 

「良かった点」と「良くなかった点」、フラットに両方を書いていきますね。

 

良かった点

まずは良かった点を紹介します。

 

早期にエンジニアとして稼ぐ力が身についた

一番良かったことは、早期にエンジニアとして稼ぐ力が身についたことです。

 

TechAcademyの特徴は、実践型カリキュラムです。基礎学習はもちろんやるのですが、それ以上に「サービス開発」などの実践が多かったことが印象的でした。

 

例えば僕がTechAcademyを受講した時は、通常の基礎学習をコンパクトに終わらせた後はひたすら「開発」でした。

 

開発では「ポートフォリオ作成」や「Twitterクローン開発」などを行いました。もちろん最初は大変でした。それでも、メンターのサポートを受けながら、爆速でスキルを習得することができました。

 

また、カリキュラムの最後には「オリジナリサービス開発」もありました。この段階で「自分だけの制作実績」を作れたことも、TechAcademyを受講して良かったことですね。この経験は、その後、副業をする際にも役立ちました。

 

このように、TechAcademyは「実践学習」がメインです。だからこそ、エンジニアとして早期に稼げる力が身につくんですよね。

 

講師の質が高かった

次に印象的だったのは、講師の質がとても高かったことです。

 

TechAcademyの講師は現役エンジニアで構成されており、中にはフリーランスエンジニアとしてバリバリ活躍されている方も多かったです。

 

最前線で活躍し続けるエンジニアから学ぶことは本当に多かったです。例えばプログラミング学習はもちろんのこと、エンジニアとしてのキャリアの築き方や、フリーランスの仕事獲得ノウハウも聞けたことが、個人的には学びが多く、TechAcademyを受けて良かったポイントです。

 

そもそも他のプログラミングスクールだと、メンターが現役エンジニアではなく、スクールの卒業生がをやっているケースも多いです。

 

その点TechAcademyは、講師の質で言えば「業界でも随一」だと感じました。

 

だからこそ、実力あるプロから学びたい場合は、TechAcademyであればその願いが叶いますよ。

 

オンラインのサポート力も抜群に良かった

個人的に受講して意外だったのは、オンラインでも全く問題なく、プログラミング学習ができたことです。

 

実は受講前は少し疑っていたんですよね。「オンラインでも、教室型と同じ学びが本当に得られるのかな…?」と。

 

でもその心配は杞憂に終わりました。TechAcademyはオンライン型スクールとしては最大手で、オンライン最高峰の学習環境があったからです。

 

例えばTechAcademyでは、

 

  • 週2回のビデオチャット
  • 毎日使えるテキストチャット

 

この両方を利用しながら、プログラミング学習を進めていきます。

 

ビデオチャットでは専属のパーソナルメンターが一人つき、学習進捗を徹底サポートしてくれました。プログラミングでわからないことはもちろんのこと、ゴールまでの道のりや距離を示し続けてくれたことが、個人的には本当に助かりました。

 

プログラミングは一人だとわからないことも多く「いつになったらスキルが身につくのか「本当にエンジニアになれるのか」と不安に感じることも多いです。その点TechAcademyのパーソナルメンター制度は、その不安を拭ってくれました。

 

またテキストチャットも使い勝手がよかったことが印象的でした。TechAcademyでは「Slack」というチャットツールを使うのですが、Slackで質問を投げると、現役エンジニアから的確な回答が一瞬で返ってくるようになっていました。

 

この回答速度がとにかく速いこと、そしてこの上なく正確なことが、オンラインでも全く問題なく学習できた点だと感じました。

 

TechAcademyはオンラインスクールとしては最大手ですが、「さすがトップを走るスクールだ」と感じるほど、ストレスなく学習を進めることができました。

 

就職先のラインナップも豊富だった

TechAcademyの就職観点で良かったことは、就職先のラインナップが豊富だったことです。

 

求人は色々ありましたが、以下のような就職先が多かったですね。

 

  1. Web企業のWebエンジニア求人
  2. IT企業のSE求人
  3. 人気の社内SE求人

 

いま流行りのWebエンジニアの求人はもちろん、安定的な需要があるSE求人や、働きやすさに定評のある社内SE求人など、目的に合わせて選択肢が豊富だったことが良かったことですね。

 

TechAcademy 就職先・転職先

 

上記はTechAcademy受講生だけが見れる求人サイトですが、年収も300万台〜600万円台、中には700万円以上の求人も存在していました。

 

未経験からエンジニアになる場合、一番最初は300万円台前半のスタートもありますが、TechAcademyであればより高収入を最初からも狙っていける点が良かったですね。

 

良くなかった点

一方で、TechAcademyを受講して良くなかった点もありました。

 

こちらも正直に書いていきます。

 

カリキュラムが少し難しく感じた

TechAcademyのカリキュラムですが、全体的に少し難しく感じました。初心者だと、少し苦労しますね。

 

以下、僕が使っていたオンラインカリキュラムの一部です。

 

 

こんな感じでオンライン上にカリキュラムがあります。この内容が少し難しかったので、一人でサクサク勉強を進めていく、というのは少し難しかったことが正直なところです。

 

とはいえ、TechAcademyには前述通り、オンラインでのサポート体制がビデオチャット・テキストチャットと整っていました。なので、わからないことはすぐエンジニアに質問しながら、ストレスなく学習を進めることができました。

 

むしろ、こまめにエンジニアとやりとりをすることで、そのコミュニケーションの中でも新たな発見や学びを得ることも多かったです。

 

「むしろ質問させることを狙っているんじゃないか?笑」とも感じましたが、カリキュラムについては個人的には全くデメリットにはならなかったことが、正直な感想ですね。

 

以上が、TechAcademyを受講して感じた学習事情や転職事情についてです。

 

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TechAcademyPro(テックアカデミープロ)の特徴をわかりやすく解説

ここからは実際に、TechAcademy Proの特徴をわかりやすく解説をしていきます。

 

12週間でエンジニア転職が目指せる転職特化型の特別コース

TechAcademyには20種類以上のコースがありますが、中でもTechAcademy Proは、エンジニア転職に特化した唯一のコースです。

 

プログラミング学習と転職サポートがセットになっており、最短12週間でエンジニア転職を目指すことができます。

 

受講の流れ

イメージしやすいように「受講の流れ」も簡単に紹介します。

 

流れは以下の通りです。

 

手順1
申し込み
TechAcademy Pro公式サイトから申し込み
手順2
プログラミング学習(1週〜10週)
基礎学習⇨実践学習(1週〜10週間)
手順3
転職活動(11週〜12週)
カウンセリング⇨履歴書・経歴書の添削⇨企業との面接調整⇨面接後のフォロー(11週〜12週間※最長24週間まで徹底サポート)
手順4
エンジニアとして転職
エンジニアとして新しいキャリアのスタート

 

上記の通りです。

 

まずはTechAcademy Pro公式サイトから申し込みを行います。料金を支払った後、実際にプログラミング学習に入ります。

 

学習は基礎学習だけでなく、サービス開発を行う「実践学習」もあります。先ほど感想でも書きましたが、TechAcademyは実践学習がウリの一つであり、カリキュラムを通じて実践力が身につくことが良い点です。この良い点は、TechAcademy Proでも変わらず残っているので安心してください。

 

そして学習が終了したら、転職活動に入ります。キャリアカウンセラーサポートのもと、優良企業へ転職を目指していきます。

 

無事転職が決定したら、おめでとうございます。エンジニアとしてのキャリアのスタートです。

 

これが一連の流れです。

 

最も需要の高いJavaを中心に学べる

TechAcademy Proでは需要の高い「Java」を中心に学ぶことになります。

 

Javaの需要の高さについては、以下のデータを見るとわかります。

 

プログラミング言語別 需要

 

上記はフリーランスエンジニア向け業務委託案件において、「どのプログラミング言語の案件数が最も多いか」を表したデータです。

 

これを見ると、Javaはなんと全案件の「29%」を占めており、ダントツのNo.1となっています。

 

余談ですが、僕は以前「人材業界」で仕事をしており「エンジニアの転職支援」も行っていました。

 

その経験から言うと、Javaができるエンジニアの需要は最も高かったです。なので実態は上記データと全く相違無いですね。

 

そもそも案件数が少ない言語を学んでも、宝の持ち腐れになってしまいます。世の中から求められていなければ、意味ないです。

 

その点Javaであれば、企業からの需要がとにかく高いので、必要とされるスキルなんですよね。

 

このことからも、Javaを学んでおくと、仕事に困らなくなることは想像がつくと思います。TechAcademy Proでは、そんなJavaのスキルが学べます。

 

パーソナルメンター・キャリアカウンセラーの万全なサポートあり

TechAcademy Proでは、

 

  1. 現役エンジニアのパーソナルメンター
  2. 転職のプロのキャリアカウンセラー

 

この双方から、圧倒的な支援を受けることができます。

 

まず「プログラミング学習」においては、現役バリバリの現役エンジニアが「パーソナルメンター」としてサポートしてくれます。ちなみに僕の時は女性のエンジニアでした。実力があるだけでなく、とても優しくプログラミングを教えてくれたことが印象的でした。

 

またTechAcademy Proでは、パーソナルメンターに加えて「キャリアカウンセラー」のカウンセリングも受けることができます。

 

転職市場のことは、現役エンジニアよりもキャリアカウンセラーなどの「転職のプロ」の方が精通しています。僕は人材業界にいたのでわかりますが、例えば履歴書や経歴書の書き方一つでも、書類選考の通過率は変わります。

 

そういったサポートもTechAcademy Proであれば手厚く、質高く受けることができます。ですから安心して転職活動まで進めることができます。

 

気になる費用は298,000円/12週間

これだけサポートが整っているTechAcademy Proですが、気になる費用は298,000円(税抜)/12週間です。

 

これは「驚くほど安い」んですよね。

 

他の転職支援付きスクールと比較してみる

どのくらい安いか、他の人気スクールと比較してみましょう。

 

比較対象は以下です。

 

  1. テックキャンプ エンジニア転職【高年収で転職できる人気プログラミングスクール。30代転職にも強い】
  2. DMM WEBCAMP【働きやすい優良企業への転職に強い。転職決定率は驚異の98%で業界随一】

 

どちらも超人気スクールです。この2社とTechAcademyPro、この3つの受講費用を比較すると以下の通りです。

 

プログラミングスクール TechAcademy Pro テックキャンプ エンジニア転職 DMM WEBCAMP
受講費用(税抜き) 298,000円/12週間 648,000円/10週間 628,000円/12週間

 

上記の通りです。なんと約2倍近くも違うんですよね。

 

なんでここまで安いの?

大きな理由は「オンライン特化のスクールだから」です。

 

プログラミングスクールの費用には、企業が負担している教室の家賃や人件費、広告費などが含まれています。

 

上記で挙げているテックキャンプ エンジニア転職DMM WEBCAMPは、どちらもオンラインで開講していますが、教室も構えています。そのため家賃などの経費が、スクール費用に乗っているんですよね。

 

一方のTechAcademyは「完全オンライン型」なので、家賃が丸々存在しません。この点もTechAcademyの価格面の優位性となっています。

 

このように、オンライン完結で開講していることから、他のプログラミングスクールよりも安く受講できる点もTechAcademy Proの良さです。

 

それでも、テックキャンプエンジニア転職やDMM WEBCAMPを選んだ方が良い人

もちろん、テックキャンプとDMMWEBCAMPも良いスクールです。

 

例えば、テックキャンプエンジニア転職は、他のスクールよりも高年収で転職できるスクールですし、DMMWEBCAMPは優良企業への転職決定率の特に強いです。

 

また両者とも「Java」ではなく、Web系言語の「Ruby」を中心に学びます。

 

そもそも学ぶ言語が違うことや、テックキャンプ・DMM WEBCAMPともに確固たるメリットがあります。なので多少費用が高くても、テックキャンプやDMM WEBCAMPをを受けた方が良い人もいます。

 

なお、テックキャンプとDMM WEBCAMPを選んだ方が良い人も一応挙げておくと、

 

 

上記の方です。もしあなたが上記に該当するなら、TechAcademyProと並行し、上記も比較検討すると良いですね。

 

テックキャンプとDMM WEBCAMP、どちらも無料カウンセリングをやっているので、相談しつつ、検討してみると良いと思います。オンラインで自宅からいつでも無料相談できます。

>>テックキャンプ エンジニア転職公式サイトはこちら

>>DMM WEBCAMP公式サイトはこちら

 

一方で上記に当てはまらない場合はTechAcademy Proで間違いないです。費用も安いので、リスクも小さいです。

 

転職できなければ受講料の全額返金保証あり

さらに言えば、TechAcademy Proには転職できなければ全額返金保証の制度があります。

 

これは6ヶ月間の間に内定が出なかった場合は、受講料の全額返金を受けられる制度です。

 

転職がうまくいけば、エンジニアとしての人生が手に入ります。一方、仮にダメだとしても、その頃にはプログラミングスキルと、受講費用が手元に残ります。

 

そう考えれば、一切リスクはないですよね。得られるリターンとリスクが釣り合ってないです。

 

それもこれも、TechAcademy側が転職決定させる自信があるからこそです。だからこそ、エンジニアとして新たな人生を歩むためにも、一歩を踏み出すべきかなと思います。

 

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TechAcademy Pro(テックアカデミープロ)はこんな人におすすめ

  1. オンライン完結でエンジニア転職したい人
  2. できるだけ費用を押さえてエンジニアになりたい人
  3. 需要の高いJavaを学び、仕事に困らないエンジニアになりたい人

 

結論、上記いずれかの方に、TechAcademy proはおすすめです。

 

オンライン完結でエンジニア転職したい人

ここまで述べてきた通り、TechAcademyProはオンライン完結でエンジニア転職できるスクールです。

 

他のスクールだと、まだまだ教室型のところも多いです。最近だとオンライン移行するスクールも増えていますが、TechAcademyは何年も前から一貫してオンライン完結でやっています。

 

つまり、これまで積み重ねてきた「オンライン教育のノウハウ」は、他のスクールではまだ真似できないレベルにあります。

 

だからこそ、オンライン完結でエンジニア転職を目指したい場合は、真っ先にTechAcademy Proを検討することがおすすめです。

 

できるだけ費用を押さえてエンジニアになりたい人

エンジニアになりたいけど、できるだけ費用は抑えておきたい、そういう場合にもTechAcademy Proは最適です。

 

前述通り、TechAcademy Proの費用は他のスクールと比較してもかなり安いです。

 

ですから、初期費用をできるだけ抑えてエンジニア転職を目指したいなら、TechAcademy Proであればその願いが叶いますよ。

 

需要の高いJavaを学び、仕事に困らないエンジニアになりたい人

最後はJavaを学んでエンジニアになりたい人です。

 

前述通り、Javaは世の中でも最も案件数が多く、需要が高い言語です。

 

どこの企業もJavaエンジニアを欲しているからこそ、TechAcademy Proで今のうちにJavaを学んでおけば、今後仕事に困る可能性は大きく減ります。

 

逆に、TechAcademy Pro(テックアカデミープロ)をおすすめできない人

一方で、TechAcademy Proをおすすめできない人も存在します。

 

こちらも正直に、TechAcademyを受講した経験を元にお伝えしていきます。

 

就職・転職以外の目的でプログラミングを学びたい人

まずはプログラミングを学ぶ目的が就職・転職以外の人です。

 

そもそもTechAcademy Proは転職を前提としたコースです。

 

そのため就職・転職を検討していないのであれば、そもそも受講はできません。

 

まずはプログラミングを学びたいならTechAcademyの通常コースがおすすめ

就職や転職を考えていない場合は、TechAcademyの通常コースがおすすめです。

 

TechAcademyには20種類以上のコースがあります。TechAcademy Pro以外は、就職前提でなくても受講できるので安心してください。

 

例えばはじめてのプログラミングコースであれば初心者に必要なスキルを安価に学ぶことができますし、Webアプリケーションコースであれば需要の高いRubyを学んで、稼げるフリーランスエンジニアになることもできます。

 

なお、TechAcademy公式サイトではオススメコース診断も無料で60秒でできます。

 

迷ったらこの診断であなたに合ったコースを見つけることもできるので、気軽に試してみると良いですね。

 

通常コースを受講しても、転職サポートは受けることが可能

実は約20種類以上あるTechAcademyの通常コースを受講しても、転職サポートは受けることが可能です。

 

その場合はTechAcademyキャリアという「受講者限定の就職サポート」を使い、転職活動を行います。

 

手順1
通常コースに申し込み
通常コースの中から好きなコースを申し込み
手順2
プログラミング学習
コースに沿ってプログラミング学習を実施
手順3
転職活動
TechAcademyキャリアで無料で転職活動をスタート 

 

上記の流れです。

 

TechAcademyの通常コースを受講すれば、希望者は全員、無料でTechAcademyキャリアを利用し、転職サポートを受けることが可能です。

 

転職サポートの内容自体は、TechAcademy Proよりは劣ります。それでも、就職するには困らないサポートは十分受けることができます。

 

なので「今はまだ転職は検討していないけど、まずはプログラミングを学んでから、転職するかどうか決めたい」という場合は、はじめてのプログラミングコースなど通常コースをまず受講し、その後に転職するかどうか決めると良いですよ。

 

Java以外の言語を中心に学びたい人

またJava以外の言語を学びたい人も、TechAcademy Proはおすすめではありません。

 

なおJava以外のコースをTechAcademyで学びたい場合は、以下のコースがおすすめです。主要言語のみ挙げています。

 

言語別のおすすめコース

 

上記の通りです。いずれのコースも4週間、8週間、12週間、16週間の好きな期間から受講できます。

 

こちらも前述通り、希望すれば全員、無料でTechAcademyキャリアの就職サポートを受けることが可能です。

 

なので「Javaではなく他の言語を学びたいな」という場合は、上記コースを受講してみましょう。

 

33歳以上の人や、東京で勤務が不可能な人

TechAcademy Proの転職保証は、

 

  • 32歳以下の人
  • かつ、東京での勤務が可能な人

 

上記の通りとなっています。そのため「33歳以上の人」や「東京で勤務ができない人」は保証を受けることができないので、TechAcademyProを受講するメリットが薄れてしまいます。

 

なので上記に該当する場合も、TechAcademyの通常コースを受講し、その後TechAcademyキャリアまたは通常の転職エージェント経由で転職活動すると良いですね。

 

一方で、他のスクールも視野に入れると、33歳以上から確実に転職成功させたい場合はテックキャンプ エンジニア転職が良いですね。こちらであれば、33歳以上でも転職保証を受けることができます。

 

またテックキャンプは大阪や名古屋、福岡にも拠点があるので、東京以外で転職をしたい場合もテックキャンプ エンジニア転職であれば問題ないです。

 

前述通り、テックキャンプは無料相談をオンラインでいつでもできるので、「33歳以上の方」や「東京以外で就職したい方」は相談してみると良いです。30秒で以下から予約できます。

>>テックキャンプ エンジニア転職に無料相談する

 

良くある質問

ここまでTechAcademyProについて解説してきましたが、僕自身TechAcademyで学習と転職活動をし「よく聞かれた質問」をまとめました。

 

受講の参考にしてみてください。

 

TechAcademy Proなら未経験でも本当に就職・転職できる?未経験だと転職できないのでは…

はい、もちろん可能です。

 

むしろ受講生の大半は未経験の方です。現職も営業や販売スタッフ、飲食店スタッフなどもいれば、大卒だけでなく高卒や中卒、フリーターやニートの方もいます。

 

僕自身、エンジニアの転職支援の仕事をやってきましたが、特に20代であれば、どんな方でも、本気でプログラミングを学べばエンジニア就職できます。

 

それもこれも、エンジニアの需要が高い一方で、肝心のエンジニアが足りていないからです。

 

だからこそ、プログラミングスクールで学習すれば、エンジニア転職することができるんですよね。その点TechAcademy Proなら需要の高いスキルが身につくので、就職には困りません。

 

受講生はどんなスタイルで実施するの?

オンライン完結なので、オンライン型で受講します。

 

具体的な流れとしては、オンラインカリキュラムを自主的に進めていきつつ、わからないことはテキストチャットとビデオチャットで現役エンジニアに質問しながら進めていきます。

 

受講者のみ閲覧できるオンラインカリキュラムの一部。こちらをベースに学習を進めます

 

前述通り、オンラインで学べる環境としては最高峰です。

 

メンターの年齢層は?

僕が把握している限りでは、20〜50代まで幅広い層のメンターの方が存在していました。

 

ちなみに僕が受講した時は、30歳前後の女性メンターでした。技術があり、それでいて優しいメンターでしたので、個人的にも大満足でした。

 

受講者の年齢層は?

前述通り、TechAcademy Proは32歳以下までの方が、転職保証の適用を受けることができます。

 

そのため、受講者の年齢層は「32歳まで」が中心となります。

 

一方でTechAcademyの通常コースの場合、20〜60歳まで幅広い層の方が受講しています。33歳以上でプログラミングを学びたい場合は、通常コースを検討すると良いですね。

 

TechAcademy Proの就職先・転職先はどんなところがあるの?

  1. Web企業のエンジニア求人
  2. IT企業のSE求人
  3. 人気の社内SE求人

 

前述通り、上記のような就職先が存在しています。年収帯は300万円台〜500万円台など幅広いです。

 

TechAcademy 就職先

 

また中には上記のように、年収500万円後半以上の高年収求人も、TechAcademyは保有しています。

 

このように、実務経験を積める優良企業だけでなく、年収帯が高い求人も、TechAcademyには多いです。

 

どんなケースの場合も、安心して就職・転職まで目指すことがTechAcademy Proであれば可能です。

 

結局いくらで受講できるんだっけ?

298,000円(税抜)/12週間です。

 

この費用は他のスクールと比較しても安いからこそ、できるだけ費用を抑えてエンジニアになりたい人は、真っ先にTechAcademy Proを検討しましょう。

 

オンラインでエンジニア転職を目指すならTechAcademy Proで

最後に、いまエンジニアは圧倒的に人手が不足しています。そのため、プログラミングを学べば、これまでの経歴一切関係なしに、誰でもエンジニアになることが可能です。

 

特に今回紹介したTechAcademy Proであれば、未経験からでも12週間でエンジニア転職ができます。

 

実務経験を1〜2年ほど積めば、フリーランスエンジニアとして独立もできます。フリーランスエンジニアになれば、年収1,000万円やリモートワーク、週3勤務などで自由に働くことも目指せます。

 

今の段階だと、そんな未来は遠い存在に見えるかもしれません。でもエンジニアの世界は、行動さえ起こせば、上記のような未来は実現できるんですよね。

 

それもこれも、前述した人手不足があるからです。本当に「行動したもの勝ちの世界」なんですよね。

 

いずれにしても、人生はただボーッと願っていても、何も変わっていきませんし、誰も助けてはくれません。

 

人生を変えるのはいつだって「自分自身の行動」からです。だからこそ、まずは小さな一歩でも良いので、行動を起こしましょう。

 

「あの時行動しておけば良かった」と、後から後悔だけはしないように。応援しています!

 

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